東洋製罐株式会社

製造業その他製造法人向け(製造業・小売・EC・飲食・食品)
法人番号
3010701026389
所在地
東京都 品川区 東五反田2丁目18番1号
設立
従業員
3,942名
決算月
3
企業スコア
80.0 / 100.0

代表者

代表取締役

本多正憲

確認日: 2025年3月31日

事業概要

東洋製罐株式会社は、1917年の創業以来、「包む」技術を核として、持続可能な社会づくりに貢献する包装容器のリーディングカンパニーです。同社は、金属、プラスチック、およびそれらの複合材料を素材とした包装容器の設計、開発、製造、販売を主軸とし、食品関連機械や包装システムの販売、技術サービスも提供しています。製品ラインナップは多岐にわたり、飲料用(缶、PETボトル、ボトル缶)、食品用(缶、プラスチックカップ、パウチ、オキシガード容器)、生活・家庭用品用(パウチ、エアゾール缶)など、人々の暮らしに不可欠な容器を幅広く手掛けています。特に、環境配慮型容器としてTULCやaTULC、世界最軽量アルミ缶(190mlで6.1g)の開発・量産に成功し、GHG排出量削減に貢献しています。 同社の強みは、100年以上にわたり培ってきた技術力と、顧客ニーズに応える高付加価値な製品・サービス開発力にあります。例えば、食品・飲料のレシピ開発から少量試作、製品化までをトータルでサポートする「Future Foods Labo. -ふふら-」を提供し、大手からスタートアップ、研究機関まで幅広い顧客の「ちょっとつくってみたい」を実現しています。また、飲料の常温無菌充填を殺菌剤不使用で実現するNSシステムや、遺伝子カビ検査システム「GENOGATE」、RFIDタグ、高効率自動細胞培養システムといった新分野の技術開発にも注力しています。品質・環境・食品安全を統合したマネジメントシステム(ISO9001, ISO14001, FSSC22000)を運用し、国内外で数々のパッケージング賞を受賞するなど、その技術力と品質は高く評価されています。同社は、容器の生産から流通、消費、回収・再生まで、全プロセスを通じて地球環境と調和した機能性と経済性に優れた容器包装を提供し、循環型社会の発展を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
包装容器の設計・開発・製造・販売食品関連機械販売包装システム販売技術サービス容器レンタルサービス食品・飲料製品開発サポート遺伝子カビ検査システム提供RFIDタグソリューション自動細胞培養システム提供カーボンフットプリント算定ルール策定支援ドローン用スプレー缶噴射装置開発TULCaTULCDI缶製造技術PETボトル成形技術レトルトパウチ技術NSシステムCBR技術ストライプ・ヘアライン加工オキシガードナノファス遺伝子カビ検査技術RFID技術水なし平版印刷発泡印刷ダイヤカット包装容器製造食品・飲料産業マテリアルソリューションエンジニアリング環境技術食品・飲料メーカー生活用品メーカー外食産業フードテック企業研究機関大学専門学校日本

決算ハイライト

2025/03

売上高

2,821億円

純利益

32億円

総資産

2,715億円

KPI

4種類

ROE_単体

1.72% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

1.18% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

68.73% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

3,942 · 2026年4月

27期分2023/122026/04

企業データ

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