代表者
代表
千龍ノ介
確認日: 2026年4月15日
事業概要
ココネ株式会社は、ソーシャルエンターテイメントサービスおよびアプリの企画・開発・運営を主軸とする企業です。同社は「人々の感性を自由に解き放つデジタルワールド」の創造を召命とし、アバターやデジタルワールドを通じて、ユーザーが自己表現できる革新的なデジタル体験を提供しています。特に、性別や外見といった現実世界の制約を超え、ユーザー一人ひとりが主人公として「なりたい自分」を自由に選択し、オリジナルの世界を創造できる「Identity in Avatar Metaverse(IAM)」というコンセプトを掲げています。 同社の主要事業は「デジタルワールド」「アバター」「ゲーム」の3つの柱で構成されています。デジタルワールド事業では、ユーザーが思いのままに存在し、緩やかに過ごせる「居場所」を提供し、ゆるやかなコミュニティ形成を促進しています。アバター事業では、2011年から続く『ポケコロ』を筆頭に、『ポケコロツイン』『ポケユニ(ポケコロユニバース)』『ピュアニスタ』など、多彩な着せ替えアプリを展開。14万点以上のアイテムや、ふたごのアバター、細部までこだわれるカスタマイズ機能、AIアイテムづくりなどを通じて、ユーザーの感性を最大限に引き出す自己表現の場を提供しています。 ゲーム事業においては、『リヴリーアイランド』のような不思議な生き物と暮らす箱庭アプリや、『センシル』のような着せ替えバトルゲーム、『猫のニャッホ~ニャ・ミゼラブル~』のようなストーリー型マッチスリーパズルゲーム、さらには『hange』や『チョコットランド』といった長年愛されるオンラインゲームポータルサイトやMORPGの運営・開発も手掛けています。これらのサービスは、魅力的なキャラクターとストーリー、細部にこだわったビジュアルで、ユーザーに心躍るゲーム体験を提供し、累計登録者数6000万人を超える『hange』やGoogle Play Best of 2021受賞の『リヴリーアイランド』など、数々の実績を誇ります。 同社の強みは、10年以上にわたり自社で企画・開発・デザイン・運営を一貫して行ってきた経験と知識にあります。これにより、ユーザーのニーズに深く寄り添い、高品質で革新的なサービスを継続的に提供できる体制を確立しています。対象顧客は、主にアバターを通じた自己表現やデジタル空間でのコミュニケーションを求める個人ユーザーであり、日本国内だけでなく、グローバル展開も積極的に推進しています。同社は、デジタル世界を「もう一つのリアルワールド」と捉え、ユーザーが生きがいを感じられる場所として、新しいコミュニケーションの形を創造し続けています。
提供サービス
TOEIC受験対策に役立つ学習ゲーム。
クロスワードで英単語を学習するiPhoneアプリ。
ジャパンタイムズの記事で英単語を学習するアプリ。
メッセージが消える無料トークアプリ。
結末を変えられるドラマサービス。
キーワード
決算ハイライト
売上高
74億円
純利益
9,457万円
総資産
70億円
KPI
自己資本比率_単体
44.66% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
ROE_単体
3.03% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
ROA_単体
1.35% · 2019年12月
1期分(2019/12〜2019/12)
従業員数(被保険者)
537人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

