- 法人番号
- 6010001178804
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目10番5号
- 設立
- 従業員
- 45名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 69.6 / 100.0
代表取締役
右納響
確認日: 2024年9月30日
RESTAR株式会社は、不動産・地理情報を管理・分析するための情報プラットフォーム「REMETIS(レメティス)」を開発・提供するプロップテック企業です。同社は「資産がもっと流動的で信頼される世界」をビジョンに掲げ、不動産取引をデータと技術で加速することを使命としています。REMETISは、外資系投資ファンドでの不動産投資業務における情報収集・分析の非効率性に着想を得て開発されました。日本における不動産投資分析に必要な情報が分散し、体系的に入手困難であった課題に対し、金融業界のデータサービスに匹敵する新たな業界標準プラットフォームを目指しています。 REMETISは、企業内の不動産情報を自動的に地図ベースのデータベースに変換し、蓄積・共有を容易にします。さらに、複数の信頼性の高い全国不動産データベースと統合されており、取引履歴、賃貸・売買価格、開発計画などを地図および表形式で可視化することが可能です。これにより、日常の案件管理、分析、マッチングといった業務プロセスを大幅に効率化し、戦略的かつタイムリーな意思決定を支援することで、不動産ビジネスの成功を推進します。最近では、REMETISから直接物件を紹介できる「外部共有機能(β)」も追加されました。 同社のサービスは、大手不動産会社、資産運用会社、不動産仲介会社、コンサルティングファーム、金融機関などを主要な顧客層としています。実績として、三菱地所主催の「Corporate Accelerator Program」で優秀賞を受賞し、不動産テック関連の展示会にも積極的に出展しています。また、月刊プロパティマネジメント誌に「いま注目の取引支援サービス」として掲載されるなど、業界からの注目も集めています。特に、日本有数の不動産データ企業である東京カンテイ株式会社との戦略的資本業務提携を締結したことは、同社のサービス拡張と不動産・金融セクターにおけるDX推進を加速させる重要な一歩であり、両社の強みを融合させることで業界全体の透明性と生産性の劇的な向上を目指しています。オーべラス・ジャパンが運営するthe REMSやProperty Data Bankとの連携も進めており、データとテクノロジーの力で不動産市場の活性化と土地の有効活用に貢献しています。
純利益
-1.7億円
総資産
7.2億円
自己資本比率_単体
7.98% · 2024年9月
2期分(2021/09〜2024/09)
ROE_単体
-298.9% · 2024年9月
2期分(2021/09〜2024/09)
ROA_単体
-23.85% · 2024年9月
2期分(2021/09〜2024/09)
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
24期分(2024/06〜2026/05)
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