代表
斉藤義弘
確認日: 2023年3月20日
インターワイヤード株式会社は、組織のパフォーマンス向上と意思決定の精度を高めることを目指し、幅広い従業員意識調査とマーケティングリサーチサービスを提供しています。同社の主要事業は「企業内サーベイ」と「DIMSDRIVE」の二本柱です。企業内サーベイでは、従業員を対象としたWebアンケート調査を通じて、組織戦略に必要な診断を行います。具体的には、従業員が仕事や会社に対して抱く思いや主体的な関与度を可視化する「エンゲージメント調査」を提供し、やる気や貢献意欲、組織への共感を測り、人的資本情報開示の支援も行います。この調査では、重回帰分析、業界比較、属性分析といった統計分析手法を駆使し、企業に最適な改善策を導き出します。また、働く環境や組織の課題を客観的に把握し、働きがい向上や離職防止を実現する「従業員満足度(ES)調査」、法令遵守意識や倫理観、組織内のリスク兆候を把握し、不祥事防止とガバナンス強化を支援する「コンプライアンス意識調査」も展開しています。コンプライアンス調査では、規範意識と職場風土を構造で捉え、匿名性を徹底することで従業員の本音を引き出し、経営判断に直結する分析レポートを提供します。さらに、職場の人間関係や心理的安全性の現状を把握し、ハラスメントの早期発見と予防、体制強化を支援する「ハラスメント調査」、社会的責任に対する従業員の理解や意識を可視化する「CSR浸透度調査」、仕事と生活の両立状況を可視化し、働きやすい環境づくりに貢献する「ワークライフバランス調査」、多様性に関する従業員の意識や組織文化の成熟度を測る「ダイバーシティ調査」も手掛けています。PwCあらた監査法人と共同開発した「リスクカルチャー診断」では、従業員のリスク認識と対応を測定し、組織の危機管理力を高めます。これらのサーベイで課題が明確になった後には、コンプライアンス推進の強力支援ツールとして「eラーニング」を提供し、従業員の意識向上と知識定着をサポートします。一方、DIMSDRIVE事業では、営業戦略に必要な市場調査として、テーマ設定から調査設計、実査、集計、分析、レポート作成まで一貫したリサーチサービスを提供し、顧客のマーケティング課題に対応した最適なプランを提案します。同社は最新のデータ収集技術と分析手法を活用し、客観的かつ科学的なアプローチで企業の課題解決と持続的な成長を支援しており、その顧客層は企業の人事、労務、経営企画部門、さらには弁護士事務所など多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
88人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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