代表者
代表取締役社長
佐々木真人
確認日: 2026年4月15日
事業概要
プラス少額短期保険株式会社は、介護・福祉の現場から生まれる声に着目し、本当に必要とされる保障を提供するために設立された少額短期保険業者です。同社は「すべての世代に安心と豊かさをプラスし、生活と未来の可能性を広げる」をミッションに掲げ、お客様中心主義と透明性・信頼を基本に、多様なニーズに応える保険商品を展開しています。 主力商品である「ジャスティス(生活保障保険_選択型)」は、業界最安水準の保険料で充実した死亡保障を提供し、病気の場合450万円、交通事故等の場合900万円を保障します。業界初の生保系少短3社による共同保険により、最大1,800万円の死亡保障を実現し、保険料の一部が社会貢献活動に寄付される点も特徴です。 「スマート共済(生活保障保険)」は、告知項目が1つだけで持病や入院・手術経験がある方でも加入しやすい定期型医療保険で、入院日額給付を基本に手術・先進医療・死亡の保障を組み合わせられます。「家族への思いやり(死亡保険)」は、人生100年時代の万が一に備える少額死亡保険で、日帰り入院から一時金を受け取れる特約も付与可能です。持病のある方向けには引受基準を緩和した「家族への思いやり 緩和型」も提供しています。 入院時の経済的負担を軽減する商品として、「手ごろであんしん入院保険 緩和型」は日帰り入院から一時金を受け取れ、差額ベッド代の実費負担分を1日最高1万円まで補償します。また、「差額ベッド代保険」は、プライバシーを重視したい方のために差額ベッド代を補償し、こちらも持病のある方向けの緩和型があります。 「生活総合保険」は、日常生活における様々なリスクに備えることができ、他者への損害賠償責任、事故による傷害、ストーカー対策費用、女性特有の病気といった補償を自由に組み合わせられる柔軟性が強みです。女性専用商品として「なでしこ保険プラス(無告知型女性特有疾病一時金保険)」があり、医師の診査や健康告知なしで女性特有の7つの病気を保障し、年代別にリスクの高い病気には倍額保障を提供します。 さらに、公的介護保険制度ではカバーしきれないニーズに応える「プラスの介護保険」として、「ちょこっとプラス」シリーズを展開しています。「院内あんしん(院内介助費用補償保険)」、「あったかゴハン(調理費用補償保険)」、「しっかり上乗せ(介護保険上乗せ費用補償保険)」など、高齢者の生活支援サービス費用や介護保険の上乗せ費用を補償するユニークな商品群を提供し、要介護認定を受けた方でも加入できる点が特徴です。これらの幅広い商品ラインナップを通じて、同社は高齢者や持病を持つ方々を含む多様な顧客層に対し、安心と豊かな生活をサポートするきめ細やかな保障を提供することで、少額短期保険業界をリードする存在として、常に新しい保険の価値を提案し続けています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-6,968万円
総資産
6,162万円
KPI
ROE_単体
-168.81% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
ROA_単体
-113.09% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
自己資本比率_単体
66.99% · 2019年3月
1期分(2019/03〜2019/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

