代表
大石健太郎
確認日: 2026年4月17日
株式会社ベイシスは、「従業員と利用者さまの豊かなくらしを実現する」という経営理念のもと、多岐にわたる介護サービスを展開しています。同社は、訪問介護、訪問看護、福祉用具の貸与・販売、そして住宅型有料老人ホームの運営を主要事業としています。訪問介護サービスでは、ホームヘルパーが利用者の自宅を訪問し、食事や排せつなどの「身体介護」や、調理・掃除といった「生活援助」を提供し、日常生活のサポートとアドバイスを行います。訪問看護サービスでは、主治医の指示に基づき、看護師や理学療法士が自宅で療養上のお世話や診療の補助を実施。健康状態の管理、リハビリテーション、医療機器管理、服薬指導、終末期看護、各種相談まで幅広く対応し、要介護者や特定疾病を持つ方の在宅療養を支えています。 また、同社は「こころ」の名称で福祉用具の貸与・販売も手掛けており、専門相談員が利用者の身体状況や生活環境に合わせた最適な用具を提案し、導入からアフターフォローまで一貫してサポートすることで、利用者の「自分らしい豊かなくらし」を支援しています。介護施設としては、大阪市内に「住宅型有料老人ホーム ベイシス白鷺館」「ベイシス梅南館」「ベイシス壱番館」を運営。特にベイシス白鷺館とベイシス壱番館では、24時間常駐の看護師・介護士による手厚い医療・介護体制を構築し、難病指定、ガン末期、胃ろう、人工呼吸器、人工透析など、高度な医療ニーズにも対応しています。ベイシス壱番館では、居室内見守りセンサーやミスト入浴設備、ニュークックチル方式の食事提供など、最新技術を導入し、利用者の安全と快適性を追求しています。 同社の強みは、利用者一人ひとりの人生背景を深く理解し、身体介護だけでなく精神的な支えとなる「根拠のある介護」を実践している点です。また、従業員の「意欲・スキル・定着」を重視し、少人数制の「チーム介護」や充実した資格取得支援・研修制度、年次に関わらず実力で評価されるキャリアアップ制度を整備。重労働軽減のための機器導入や柔軟なシフト体制により、従業員が安心して長く働ける環境を提供することで、高品質なサービス提供へと繋げています。これらの取り組みを通じて、利用者とそのご家族、そして従業員自身の豊かな生活の実現を目指す、地域に根差した介護サービス事業者として事業を拡大しています。
従業員数(被保険者)
92人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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