代表取締役
宮永浩壱
確認日: 2026年4月15日
株式会社宮永商店は、明治35年(1902年)に宮永肥料店として創業し、以来120年以上にわたり地域社会に貢献してきた企業です。昭和35年(1960年)に株式会社として設立され、多岐にわたる事業を展開することで安定した経営基盤を築いています。同社の主要事業は、石油製品販売、LPガス販売、化学肥料販売、工業薬品販売の4本柱です。 石油製品販売では、兵庫県加古川市志方町細工所の志方サービスステーション(SS)を拠点に、給油、オイル交換、洗車、タイヤ販売・交換、各種無料点検といった自動車関連サービスを地域住民に提供しています。また、灯油、軽油、重油、ガソリンの燃料配達も半径15km圏内で行い、一般家庭の暖房から農業機械、工場設備まで幅広い顧客の燃料ニーズをサポートしています。さらに、ENEOSでんきの取り次ぎや工業用潤滑油の販売・配達、車検サービスも手掛けています。 LPガス販売においては、一般家庭、飲食店、工場向けにプロパンガスを供給しており、環境負荷低減に貢献するカーボンオフセットLPGの提供を通じて、顧客の低・脱炭素経営を支援しています。ガス機器の販売から取り付け、システムキッチンやバスルームなどのリフォームまで、暮らしを快適にする総合的なサービスを提供し、太陽光発電やエネファームの設置相談にも応じています。供給エリアは燃料配達と同様に半径15km圏内です。 化学肥料販売では、昭和25年頃から業界トップメーカーである多木化学の肥料を取り扱い、地元の農家を支援しています。化学肥料や土壌改良材の販売・配達に加え、メーカーと連携した土壌診断サービスを提供し、適正な施肥によるコスト削減と収穫量の安定化に貢献。生産者の声をメーカーに届け、環境に配慮したプラスチックフリー肥料「ウレア2161」の普及にも尽力しています。 工業薬品販売では、上下水道の殺菌消毒やpH調整に使用される次亜塩素酸ソーダ、ポリ塩化アルミニウム、苛性ソーダ、硫酸などの水処理薬品をはじめ、大気汚染防止薬品や大手メーカー向けの原料を供給しています。大手発電会社、食品会社、ガラス製造会社、水処理施設などへの豊富な納入実績を持ち、フットワークの良さとチームワークで確実な納入を実現し、地域のインフラ設備や工場の安定稼働を支える重要な役割を担っています。同社は、お客様の「より豊かでより安心な毎日を応援いたします!」をモットーに、地域に根差したきめ細やかなサービスを提供し続けています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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