- 法人番号
- 6020001015642
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目2番1号
- 従業員
- 518名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 90.3 / 100.0
代表取締役
小山剛
確認日: 2025年3月31日
日本農産工業株式会社は、1931年に畜産用配合飼料の製造を開始して以来、「食といのち」に携わり、人々の健康と幸せに貢献することを使命として、畜産飼料、水産飼料、鶏卵、ペットフードの4つの主要事業を展開しています。同社の畜産飼料事業では、採卵鶏、ブロイラー、豚、乳牛、肉牛、馬、さらには実験動物や昆虫に至るまで、多岐にわたる動物種に対応した配合飼料を製造・販売しています。最新の栄養学と配合技術を駆使し、フィールドデータに基づいた栄養設計を行うとともに、新規原料や食品リサイクル原料の活用、環境負荷軽減にも積極的に取り組んでいます。水産飼料事業では、ブリ、マダイ、ギンザケ、ニジマス、ウナギといった主要養殖魚に加え、クルマエビ、アワビ、二枚貝、ナマコ、観賞魚など、幅広い水産動物向けの飼料を提供しています。特に、世界で初めてあわび人工飼料や二枚貝用配合飼料を開発した実績を持ち、環境負荷の少ないEP飼料や魚粉削減飼料の開発、ASC飼料基準の認証取得を通じて、持続可能な水産養殖の発展に貢献しています。独自の機能性原料として「ノーサンヘルシースイート」やバナナ粉末、植物乳酸菌を配合し、養殖魚の健康維持と品質向上を図っています。鶏卵事業では、1976年に日本初のブランド卵として誕生した「ヨード卵・光」の生産・販売を核としています。海藻粉末や白身魚の魚粉などを配合した専用飼料により、必須ミネラルのヨードが自然な形で卵に移行する独自の卵を開発し、一般的な卵と比較してコクが3.5倍以上という特徴を持ちます。独自の品質管理プログラムにより、安全・安心でおいしい卵を食卓に届けており、レトルト食品の開発やオンラインファンコミュニティの運営など、新たな価値創造にも挑戦しています。ペットフード事業は、グループ会社であるペットライン株式会社を通じて、愛犬・愛猫用の高品質なペットフードやサニタリー用品を提供しています。一般食から動物病院専用の療法食まで幅広い製品ラインナップを持ち、食物アレルギーに配慮した「メディコート〈アレルゲンカット〉」などの製品も展開し、ECサイト「ペットラインしあわせマルシェ」を通じて顧客ニーズに応えています。同社は、これらの事業を通じて、食の原点から未来をひらくという使命を果たすべく、常に社会のニーズを捉え、革新的な製品と技術で持続可能な社会の実現に貢献しています。
売上高
1,728億円
純利益
48億円
総資産
675億円
ROE_単体
64.71% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
7.1% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
10.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
518人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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