代表取締役社長
浅野史義
確認日: 2026年4月15日
株式会社無洲は、直営飲食店事業、厚生施設受託事業、食材卸事業、不動産事業、企画事業、人材派遣事業を多角的に展開する企業です。直営飲食店事業では、日本料理の「蕪庵」、準会員制の「俱楽部エル」、洋食レストラン・多機能スペースの「虎ノ門ピアシス」、福島アンテナレストランの「新橋ピアシス」、パーティースペースの「芝浦ピアシス」、料理旅館の「蔵のや」などを運営し、お客様の多様なニーズに応える料理、お酒、空間を提供しています。また、ケータリングおよびデリバリーサービスも手掛けています。厚生施設受託事業では、企業会合施設、接待施設、事業所給食、学校給食、保養所、企業社員寮・学生寮などの運営を受託しており、直営店の経営ノウハウと専門調理師、管理栄養士が連携し、高品質なサービスから日常食まで幅広く提供し、高い評価と信頼を得ています。2023年11月には、新たなセントラルキッチン「羽田フードファクトリー」を竣工し、最先端設備を導入したクックチル・クックフリーズ方式により、高品質な料理を安定的に供給する体制を強化しました。同施設および本社では、食品安全マネジメントシステムの国際規格ISO22000と環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得し、食品安全と環境保全への取り組みを徹底しています。食材卸事業では、食材や酒類の買い付け・販売、仕入ルート開発、オリジナルブランド食品の開発を行い、不動産事業では不動産賃貸・管理、建物および設備の保守管理、清掃・警備の請負を実施。企画事業としてイベントプロデュース、建築設計・内装・デザイン、飲食店コンサルティング、人材派遣事業として調理師・接客要員の教育・派遣、人材教育セミナーの開催も行っています。同社は創業以来50年連続黒字、自己資本比率75%超という安定した財務基盤を持ち、オーナー制・非上場経営により迅速な意思決定と顧客・従業員最優先の経営を実現しています。定年制撤廃、女性管理職比率48%、障がい者雇用、コロナ禍での解雇者ゼロなど、「人財第一主義」を掲げ、多様な人材が活躍できる環境を整備。さらに、東日本大震災直後から福島復興支援活動に尽力し、「福島酒援」として福島県産酒や食材の活用を推進、「がんばっぺ福島!応援の集い」や「ふくしまの酒まつり」を主催・後援するなど、福島の魅力発信と風評被害対策に貢献しています。
従業員数(被保険者)
121人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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