- 法人番号
- 2420001016471
- 所在地
- 青森県 青森市 新町2丁目6-18中新町ビル3階
- 設立
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表取締役
大澤淳
確認日: 2025年3月31日
株式会社オプティムアグリ・みちのくは、AI・IoT・ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーである株式会社オプティムと地域金融機関である株式会社みちのく銀行が設立したスマート農業地域商社です。同社は青森県を中心とした地域の農業振興と活性化に貢献することをミッションとしており、主要事業としてオプティムのスマート農業ソリューションを活用した生産者との連携による農作物の生産と販売、スマート農業に関する総合商社機能の提供、スマート農業に関するコンサルティングサービスの提供、そして青森を中心とした地域の発展・貢献に必要なAI・IoTサービスの提供を展開しています。 具体的には、同社はAI、IoT、ドローンといった最先端技術を駆使し、生産者の経費や作業負担を軽減しながら、農作物の生産性向上と品質向上を目指しています。特に「有機」や「減農薬」といった高付加価値農作物の生産を推進し、その買取から商品化検討、さらには「スマート米」のようなブランド化された農産物の展開も行っています。販路開拓においては、青森県内のスーパーや道の駅といった地産地消の促進に加え、都内デパートや高級スーパーへの地産都消もサポートし、農家の収益向上に寄与しています。 また、同社はスマート農業に関する総合商社機能として、ドローンを活用した農薬散布防除サービス「DRONE CONNECT」を提供し、農業従事者の重労働からの解放と作業効率化を実現しています。さらに、AI活用アグリテックベンチャーであるルートレック・ネットワークスとの資本業務提携を通じて、AI・IoTを活用したかん水施肥自動化システム「ゼロアグリ」と圃場管理サービス「Agri Field Manager」を連携させ、生育最適化かん水技術や収穫時期制御技術の共同開発・実証を進めることで、スマート農業栽培技術の高度化と農業バリューチェーン全体のデジタル化を目指しています。 コンサルティングサービスでは、スマート農業技術の導入に向けた調査・検討業務や、青森県立三本木農業高校の生徒への指導など、次世代の農業人材育成にも力を入れています。2024年には「みどりの食料システム法」における基盤確立事業認定を国内で初めて取得し、環境負荷低減の取り組みを通じて生産された農林水産物の流通合理化を推進する事業者として、国の補助事業の優先採択措置を受けるなど、その取り組みは高く評価されています。青森市での果樹分野実証実験や十和田市での大豆スマート農業実証など、地域に根差した多様なプロジェクトを展開し、青森県の農業が抱える後継者不足や耕作放棄地問題、農家所得の低さといった課題解決に貢献し、「稼げる農業」のロールモデルを全国に発信することを目指しています。
純利益
203万円
総資産
7,243万円
ROE_単体
2.85% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
2.8% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
98.36% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
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