- 法人番号
- 8010401129124
- 所在地
- 東京都 港区 南青山2丁目2番15号ウィン青山942
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 42.2 / 100.0
代表取締役
本田哲也
確認日: 2026年4月20日
株式会社本田事務所は、東京とシンガポールを拠点に、グローバルな視点からPR戦略を構築するブティック型コンサルティングファームです。同社は単なる情報伝達に留まらず、企業と社会が紡ぐ「ナラティブ(物語)」を重視し、25年以上にわたる戦略PRおよび企業広報の豊富な経験を基に、企業やブランドの物語をグローバルに設計しています。PRの力を通じてビジネスに深い意味を与え、社会との共創的な物語を生み出すことを使命としています。 主要な事業として、日本企業のアジアビジネス成功を支援する「PR Collective Asia」を運営しています。これはシンガポール、タイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピンといったASEAN主要6カ国の代表的なPRストラテジストが集結したネットワークであり、各国の深いローカルインサイトとグローバルレベルの戦略コミュニケーション知見を提供し、日本企業のアジア展開を次のステージへと導きます。また、企業経営やブランディングの先駆者と共に「ナラティブ」の概念を深掘りするニュースサイト「Narrative GENEs」を運営し、知見の発信にも力を入れています。さらに、広報PR人材に特化したマッチングプラットフォームとPRアカデミーを組み合わせた「SCALE Powered by PR」をベクトルグループとの共同事業として展開し、PR人材の育成と最適な配置を支援しています。 同社は国内外100社を超える実績を持ち、味の素冷凍食品の「冷凍餃子フライパンチャレンジ」におけるブランドアクティベーションや、ロッテの「噛むこと」の価値啓発によるガムカテゴリー活性化に向けた戦略ナラティブ策定、おやつカンパニーの「ベビースターラーメン」の提供価値再定義など、多岐にわたる企業の課題解決に貢献しています。これらの実績は、SNSを活用した炎上対応からブランドイメージの刷新、ESG目標達成に向けた共創構造の構築まで、幅広い領域に及びます。代表の本田哲也氏は「世界でもっとも影響力のあるPRプロフェッショナル300人」に選出されるなど、その専門性と実績は国内外で高く評価されており、同社の強みとなっています。顧客層は、食品・飲料、消費財、製造業、IT、アパレルなど、幅広い業界の大手企業やブランド、そしてアジア市場への進出を目指す日本企業が中心です。同社は、戦略的なナラティブ構築と実行を通じて、企業のパーセプション変容を促し、持続的な成長と社会との良好な関係構築を支援するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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