代表
牛尼恭史
確認日: 2021年7月15日
有限会社アフリカンスクエアーは、1992年5月1日に創業したアフリカ専門の輸入・卸販売会社です。同社はアフリカ各地(ケニア、タンザニア、ウガンダ、エチオピア、マリ、ブルキナファソ、セネガル、ガーナ、ニジェール、南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナ、マダガスカル、モロッコ、チュニジアなど)から、伝統的なハンドメイドクラフト、食品、コスメなどを直接輸入し、日本国内で展開しています。事業は大きく分けて、雑貨・インテリア、食品、コスメ・アロマの3分野に及びます。雑貨・インテリアでは、セネガルバスケット、モロッコバブーシュ、アフリカ布製品、木彫り、鉄雑貨、オリーブ木キッチン用品、アフリカ楽器など多岐にわたる商品を扱っています。食品分野では、ケニア紅茶、エチオピアコーヒー、ショコラマダガスカル、ドライフルーツ、アルガンオイルなどを独自ブランド「アフリカンテーブル」として展開し、オーガニックやフェアトレード(ライズトレード)の理念に基づいた商品選定を行っています。コスメ・アロマでは、アルガンオイルやシアバターなどを提供しています。ビジネスモデルとしては、法人・個人事業主向けの卸売と、一般消費者向けの小売の両方を手掛けています。卸売では、アパレル、雑貨店、カフェ、飲食店、WEB SHOP、デパート催事など幅広い顧客層に対し、OEM生産にも対応しています。小売は、直営オンラインストア「マンゴロベ」のほか、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazonに出店し、実店舗「マンゴロベ川越店」や催事イベントでも販売しています。同社の強みは、アフリカの生産者と直接連携し、彼らの高い伝統技術を日本に紹介するだけでなく、日本のトレンドや技術を融合させた「モノ作り」に挑戦している点です。これにより、現地生産者の重要な現金収入源を確保し、経済的自立を支援しています。また、2019年からはマリの縫製学校自立支援プログラム「ハーモニーフォーピース」を開始し、教材やミシンの寄贈、教室の電化工事支援を通じて、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。これらの活動は、メディアにも多数取り上げられており、その実績は高く評価されています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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