- 法人番号
- 7021001051750
- 所在地
- 神奈川県 横浜市港北区 新吉田町3448番地2
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 35.7 / 100.0
みずたまラボラトリー株式会社は、「パブリック・リレーションズ&テクノロジー」を事業の核とし、組織のビジョンや技術、事業を社会に実装するための広報およびあらゆるコミュニケーション手法を活用した伴走型支援を提供する企業です。同社は、広報を軸とした経営・組織のコンサルティングを主要事業とし、企業が社会との健全なコミュニケーションを構築し、持続的な成長を遂げることを目指しています。具体的には、経営戦略に基づいた広報戦略の立案から、広報PRチームの立ち上げ支援(採用・面接支援を含む)、広報PR人材の育成とメンタリング、スタートアップ企業へのパブリック・リレーションズの考え方と方法論のインストールまで多岐にわたるサービスを提供しています。 さらに、新規事業のコミュニケーション設計(カスタマーサポート、コンテンツマーケティング、SNS活用など)、オウンドメディアの立ち上げ・編集補助、既存事業のグロースのためのコミュニケーション設計なども手掛け、企業と社会との全方位におけるコミュニケーションづくりを支援します。対象顧客は、企業、省庁、自治体、個人、特に経営者やプロダクトオーナーであり、IT関連事業、クリエイティブ関連事業、環境対策/サスティナブル関連事業といった幅広い実績を有しています。 同社の強みは、単なるメディアリレーションに留まらず、組織の内外に「応援してくれる仲間」を増やすというパブリック・リレーションズの本質的な価値を追求する点にあります。代表の松原佳代氏は、長年の広報・事業開発・経営経験を活かし、米国ポートランドからのリモート経営を実践しながら、クライアント企業に寄り添い、広報体制が自立するまで中長期的に伴走することを重視しています。また、代表取締役CTOの村瀬大輔氏は、Perl、GO、Cといったプログラミング言語に精通した技術的専門性を持ち、技術開発の側面からも事業を支えています。同社は、広報PR活動を一朝一夕でなく、中長期的な視点で捉え、企業が社会と優しく健全に向き合うための「ツール」としてパブリック・リレーションズを位置づけ、社会変革に貢献することを目指しています。松原氏は富山県成長戦略会議の委員を務めるなど、社会貢献活動にも積極的に参画しており、その知見も事業に活かされています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
5期分(2026/01〜2026/05)
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