- 法人番号
- 6120001047312
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 西本町1丁目6番6号
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 56.0 / 100.0
代表取締役
山内裕嗣
確認日: 2026年4月24日
株式会社補強土エンジニアリングは、「補強土・軽量盛土・斜面補強・地盤技術」を専門とする建設コンサルタントです。同社は、豊富な経験と深い技術的知見に基づき、現地条件に最適な工法を公平かつ客観的に選定することを最大の強みとしています。主要な事業として、補強土壁工法設計業務、軽量盛土工法設計業務、斜面補強設計業務、地盤技術・軟弱地盤対策工法設計業務を展開しています。 補強土壁工法設計では、30種類以上ある多様な工法の中から、経済性、安定性、耐久性を総合的に考慮し、最適な工法を選定・提案します。テールアルメ、スーパーテールアルメ、多数アンカー、アデムウォールなど多岐にわたる工法に対応し、断面検討、工法比較、詳細設計、概算工事費計算書作成まで一貫して手掛けます。軽量盛土工法設計においても、発泡スチロールブロック(EPS)、気泡混合軽量土(FCB)、発泡ウレタン、石炭灰、スーパーソル、カルストーンなど、様々な軽量盛土材を用いた工法の中から、地盤への負荷軽減と安定性を両立させる最適な設計を提供します。 斜面補強設計では、グラウンドアンカー工や切土補強土工(鉄筋挿入工)などを用いて、計画安全率を満たす構造を検討し、斜面の安定化に貢献します。地盤技術・軟弱地盤対策工法設計では、深層混合処理工法などの化学的固結工法における改良土の工学的性質や改良率の検討を通じて、軟弱地盤の課題解決に取り組みます。 同社は、これらの設計業務に加え、補強土壁工法技術講習会の開催や土質試験業務も行い、技術の普及と品質向上に努めています。また、自社開発のFCB、GDL-Win、REFTといったソフトウェアや、多数の市販地盤解析ソフトウェアを駆使し、高度な解析と設計を可能にしています。公共機関、建設コンサルタント、建設会社、補強土メーカー、軽量土メーカーなどを主要な顧客とし、コンプライアンスに対応した高品質な成果品を提供しています。新潟県中越地震や福岡県西方沖地震における補強土工法の被害状況調査、国内外の工法写真集の公開、専門書籍の執筆など、技術的な知見の蓄積と発信にも積極的に取り組んでおり、建設業界における地盤・土構造物分野の専門家集団としての地位を確立しています。さらに、ソフトウェア開発や取材・講演・執筆といった幅広い依頼にも対応し、その専門性を多角的に活かしています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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