- 法人番号
- 2010401168516
- 所在地
- 東京都 千代田区 大手町2丁目2番1号新大手町ビル3階0Club
- 設立
- 従業員
- 40名
- 決算月
- 6月
- 企業スコア
- 85.0 / 100.0
代表
石崎貴紘
確認日: 2026年4月17日
株式会社フェイガーは、「世界をもっとサステナブルに。社会にもっとフェアネスを。」をパーパスに掲げ、農業由来カーボンクレジットの生成と販売を通じて、脱炭素社会の実現と持続可能な農業体系の構築を目指す企業です。同社は、生産者向け脱炭素施策の収益化とカーボンクレジットの流通をサポートする日本有数のディベロッパーであり、クレジットの生成から販売までを一貫して手掛ける専門性とネットワークを強みとしています。 具体的には、生産者が行う温室効果ガス削減農法(水稲の中干し期間延長、バイオ炭利用等)を支援し、その削減量をカーボンクレジットとして認証・取引することで、生産者に新たな収益源を提供します。「生産者フレンドリー宣言」に基づき、クレジットの先払いや全量買取を行うことで、農業現場の不安定さを解消し、生産者が安心して脱炭素農法に挑戦できる環境を整備。企業に対しては、「生産者の顔が見えるクレジット」を提供し、単なるカーボンオフセットに留まらず、購入企業が地域の農業課題や環境問題の解決に直接貢献できるストーリー性のある価値を提供することで、企業の脱炭素目標達成とブランディングを支援しています。 国内では、2024年に26,000ha、136,000 t-CO2eのクレジット生成実績を持ち、2027年には300,000ha、1,000,000 t-CO2e、20,000戸の生産者参画を見込むなど、日本最大級の規模で事業を展開。気候変動の緩和と適応を目的とした研究開発にも注力し、カーボンクレジットの価値向上や新たな方法論の開発、耐候性ソリューションの提供を通じて、農業の持続可能性を高める技術革新を進めています。海外展開も積極的に推進し、タイ、フィリピン、インドネシア、ベトナムといったアジア地域でJCMやボランタリークレジットを活用した持続可能な農業プログラムを提供。NECやタイのWave BCG社、サタケグループなどとの戦略的提携を通じて、現地農家の収益向上と脱炭素農業モデルの構築を加速させています。同社のビジネスモデルは、生産者、企業、消費者がそれぞれの価値を認め、対価の支払いが当たり前に行われる「環境価値市場の創造」と「持続的な農業体系の構築」を目指すものです。
総資産
14億円
ROE_単体
-115.89% · 2023年6月
1期分(2023/06〜2023/06)
ROA_単体
-92.89% · 2023年6月
1期分(2023/06〜2023/06)
自己資本比率_単体
97.51% · 2025年6月
3期分(2023/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
40人 · 2026年5月
14期分(2025/04〜2026/05)
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