- 法人番号
- 5020001035757
- 所在地
- 神奈川県 横浜市青葉区 あざみ野南2丁目11番16号
- 設立
- 従業員
- 532名
- 企業スコア
- 70.0 / 100.0
代表取締役社長
大野和哉
確認日: 2026年4月15日
古河電工パワーシステムズ株式会社は、2012年10月に古河電気工業株式会社の電力部品部門と、旭電機株式会社、株式会社井上製作所、古河パワーコンポーネンツ株式会社の3社が統合して発足した総合電力機材メーカーです。同社は、発電所から需要家までの送配電システム全域をカバーする製品の設計、製造、販売を手掛けており、家庭用電気の送配電網から、ビル、工場、鉄道といった多様なインフラにおける電力供給ニーズに対応しています。 主要な事業内容としては、電力トータルシステム機材、電力変換装置機材、建築・電気工事機材、輸送用機材、高機能材料加工、複合形成材料加工の設計・製造・販売があります。具体的には、送変電機材としてダンパ、スペーサ、引留クランプ、複合がいし、変電製品、測定装置などを提供し、架空配電機材ではアルミ線・銅線用接続材料や絶縁カバー、電力ケーブル接続用品として終端接続材料や直線・分岐接続材料、結露防止シート、放熱シート、電気絶縁テープなどを幅広く展開しています。また、大電流用プラグインコネクタや銅テルミット溶接、鉄道用製品としてスポット溶接ガン、絶縁トロリー、可とう導体・端子、バスバーなども手掛けています。 同社の強みは、統合前の各社が培ってきた技術力、品質力、モノづくり力、提案力を結集し、電力線試験設備の研究開発拠点を持つ点にあります。振動制御、支持、送電、接続に関する高度な技術に加え、鋳造、切削、コーティング、塑性加工、曲げ、圧縮、溶接といった7つの基本技術を駆使し、顧客の多様な要望に応えています。近年では、電力供給網向け部材を基盤としつつ、「情報」「防災」「モビリティ」といった新たな分野への部材供給を強化しており、通信・防災分野向けの大電流用プラグインコネクタや、半導体分野向けの放熱シート、結露防止シートなどの開発・販売で実績を上げています。脱炭素や人手不足といった社会課題の解決にも貢献するため、新製品開発や既存製品の改良を通じて、持続可能な社会の実現を目指しています。海外にも生産拠点を持ち、グローバルな事業展開も推進しています。
従業員数(被保険者)
532人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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