代表者
代表
村田圭ニ
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社札幌北洋リースは、北洋銀行グループの一員として、1989年1月10日の設立以来、北海道内の企業を対象に総合リース業を展開しています。同社は、銀行を含めたグループ全体の情報や事業基盤を最大限に活用し、「物融」を通じて企業の設備投資を強力に支援しています。取り扱い商品は多岐にわたり、情報関連機器(パソコン、サーバー)、乗用車(HV、EV、PHEV)、土木建設機械(ブルドーザー、クレーン)、医療機器(MRI、電子カルテ)、輸送用機器(トラック、バス)、産業用機械設備(産業用ロボット、印刷製本機械)、船舶(海上コンテナ)、商業設備(店舗設備、自動販売機)、防犯用機械装置、公害防止装置など、あらゆる業界で必要とされる有形無形の設備をリースしています。特に、脱炭素社会の実現に向けたESG関連機器のリース促進事業や、再生可能エネルギー、デジタル化、ゼロカーボン、地方創生といった新たな分野への取り組みも積極的に推進しており、北海道の持続的発展に貢献しています。 同社のリースサービスは、顧客が設備を「所有」するのではなく「使用」することで、多大な初期投資を不要にし、費用の平準化、最新設備の利用、資金調達の多様化、金利変動リスクの回避、事務負担の軽減、コスト管理の容易さといったメリットを提供します。また、サプライヤーにとっても、製品の性能や品質に関するリスク軽減、財務の安定化、顧客満足度の向上、販売機会の拡大、市場変動への対応といった利点をもたらします。リース契約に加え、物件が顧客の資産となる割賦販売も提供しており、顧客のニーズに応じた柔軟な選択肢を提供しています。北海道内でトップクラスのシェアを持つ総合リース会社として、同社は税務、会計、法律の制度に基づいた専門知識を活かし、ユーザーとサプライヤーを結ぶベストパートナーを目指しています。サステナビリティへの取り組みも重視し、3Rの推進、環境配慮型経営の支援、ESGファイナンスによる資金調達などを通じて、地域社会の持続可能性向上に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
218億円
純利益
4.9億円
総資産
791億円
KPI
自己資本比率_単体
10.46% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROA_単体
0.62% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)
ROE_単体
5.88% · 2022年3月
7期分(2016/03〜2022/03)

