代表取締役社長
芳野克宏
確認日: 2025年3月31日
株式会社帝伸製作所は、1968年の創業以来、株式会社TEIKOKUグループの一員として、ビル冷暖房用のキャンドモータポンプの製造、板金および溶接加工、機械加工の三つの事業を主軸に展開する製造企業です。同社は株式会社TEIKOKUの100%子会社であり、主要な取引先として同社向けの製品供給を担っています。具体的には、冷凍機用小型ポンプの部品加工から組立までの一貫生産を1980年代から手掛け、その後、冷凍機用の中型・大型ポンプ、化学用ポンプ、油用ポンプ、さらには小型高速ポンプの完成品製造へと事業領域を拡大してきました。 同社の製造プロセスは、NC旋盤、汎用旋盤、フライス盤、ボール盤、ガンドリルなどの機械加工設備を多数保有し、シャフトやフレームといったポンプ部品の精密加工を行います。また、35台の溶接機やポジショナー、ロボット溶接機を活用した板金および溶接加工も得意としており、ステンレスなどの高価な材料を用いた複雑な形状の部品製作にも対応しています。これらの設備に加え、バランスマシンやヘリウムリークディテクタ、低電圧真空乾燥設備などを備え、製品の品質と信頼性を確保するための厳格な検査体制を構築しています。 株式会社帝伸製作所は、部品製作から最終組立、出荷までを一貫して行う生産体制を確立しており、顧客の多様なニーズに応えることが可能です。特に、冷凍機用ポンプにおいては、様々な型式の完成品製造実績を持ち、長年の経験と技術力に基づいた高品質な製品供給を強みとしています。同社は、ものづくりの専門家として安全・安心な製品づくりにこだわり、継続的な技術革新と生産能力の強化を通じて、産業界の基盤を支える重要な役割を担っています。
純利益
6,293万円
総資産
6.7億円
ROE_単体
12.14% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
9.43% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
77.67% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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