- 法人番号
- 1011701015094
- 所在地
- 東京都 江戸川区 臨海町3丁目6番2号タジマヤ臨海町ビル
- 設立
- 従業員
- 16名
- 企業スコア
- 50.1 / 100.0
代表
田島俊明
確認日: 2026年4月12日
株式会社TAPインタートレードは、日本の高品質な食品や日用雑貨品を世界各国へ輸出・卸売する事業を主軸としています。同社は、日本独自の食文化や製品の魅力を「With JAPAN style」として世界に広めることを使命とし、単なる輸出企業に留まらず、各国の法規制や文化に合わせた「現地対応型パートナー」として機能しています。主要事業としては、まず食品・日用雑貨品の輸出卸売事業を展開しており、調味料、菓子類、飲料、酒類といった加工食品から、生活雑貨、コスメ、ステーショナリー、玩具に至るまで多岐にわたる日本製品を、米国、欧州、アジア、中東、オセアニアなど約18カ国以上へ、冷蔵・冷凍・常温の各種輸送方法で提供しています。さらに、同社は日本産食品の海外展開を強力に支援する独自のプラットフォーム事業も展開しています。その一つが、海外バイヤーと日本の食品メーカーをオンラインで直接マッチングさせるBtoBグローバルマッチングプラットフォーム「FOOBAL(フーバル)」です。このプラットフォームは経済産業省の補助金採択事業として開発され、輸出に必要な多様なサポートサービスも提供しています。また、「FOOBALラベルソーシング」は、日本食品の海外販売における実務的な課題を解決するためのアウトソーシングサービスです。輸出先国の言語や法規制に準拠した商品ラベルのデザイン、印刷、貼付を一括で代行するほか、倉庫での受入、保管、船積みまでを一気通貫で支援することで、食品メーカーや卸売事業者の輸出業務負担を大幅に軽減しています。「FOOBAL」との連携により、海外バイヤーの発掘から輸出・海外販売ラベル対応までをシームレスに実現できる点が強みです。加えて、日本の食文化や最新トレンド、業界ニュースを海外バイヤーに発信するウェブメディア「FOOBAL Media」の運営や、海外販路開拓に特化した実践的な「FOOBALセミナー」を定期的に開催し、情報提供と教育を通じて日本産食品の海外展開を多角的にサポートしています。米国ロサンゼルスとタイ・バンコクには現地法人を設立し、輸入卸売および販売拠点を運営することで、現地に根差したグローバルサポート体制を強化し、日本と世界をつなぐ架け橋としての役割を担っています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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