- 法人番号
- 4030001003441
- 所在地
- 埼玉県 さいたま市浦和区 仲町3丁目5番1号
- 設立
- 従業員
- 13名
- 企業スコア
- 39.3 / 100.0
代表取締役社長
浅沼禎一郎
確認日: 2026年4月21日
株式会社埼玉新聞事業社は、1977年の創業以来45年以上にわたり、埼玉県を主要地盤として多岐にわたるプロモーション事業を展開する総合広告代理店です。同社は「全速」「全力」「全心」をモットーに、古きものだけにこだわらず常に新しいものを取り入れる「全新」の精神で、お客様の良きパートナーとして、多様な課題解決に取り組んでいます。主要事業として、活字媒体・電波媒体・デジタル媒体を網羅した広告提案と制作を手掛けており、具体的には、信頼性の高さが特徴の新聞広告(埼玉新聞、全国紙から地方紙まで対応)、短期間で幅広い年代層に印象的なプロモーションが可能なテレビCM(テレ玉、日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、BS各局、CS、千葉テレビ、群馬テレビ、とちぎテレビ、TOKYO MXなど)、家庭や店舗、カーラジオ、スマートフォンアプリを通じて多くのリスナーに効果的に訴求できるラジオCM(FM NACK5、TOKYO FM、J-WAVE、FMヨコハマ、BAY FM、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送など)を提供しています。 さらに、マス広告への依存度が弱まる現代において注目されるWEB広告では、リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告など多岐にわたる掲載箇所を活用し、ターゲットに合わせた細かい広告配信とリアルタイムでの効果測定・分析を可能にしています。商品やサービスの魅力をクリエイティブに解決し、お客様に届ける動画制作も得意としています。イベント事業では、企画立案から告知、運営までを広告代理店ならではの視点でトータルプロデュースし、周年行事、大学学園祭、チャリティゴルフ大会、講演会、試写会などのほか、噴水ショー、大型ビジョン設置、3D映像制作、連獅子の舞といった「お別れ会」のプロデュース実績も有しています。備品レンタルやノベルティ制作も手掛け、お客様の記憶に残る大切な日を演出します。 スポーツマーケティングでは、埼玉県を拠点とするプロスポーツチームのユニフォーム社名協賛や会場看板などのスポンサー契約支援、アマチュアスポーツ大会の冠協賛を通じて、スポーツを通じたプロモーションを支援しています。また、業界のパイオニアである日本経済社・日経社ハビタ21とジョイントし、さいたま新都心、コクーンシティ、春日部など県内各地で常設住宅展示場を主催しており、1972年の「埼玉県総合展示場」開設以来、長年にわたり住まいの文化普及と情報発信に貢献しています。デジタル事業では、県内高校29校に設置された「彩schoolTV」デジタルサイネージを通じて、県内高校生のメディアリテラシー教育の一環として埼玉県からの情報を配信しつつ、大学や企業の動画広告も展開。2025年4月からは県庁内デジタルサイネージの広告掲出事業も開始し、関係強化や情報伝達に貢献します。その他、看板、ビジョン、駅・電車内広告など、目的や要望に合わせた最適な媒体提案を行っています。 同社の顧客層は、一般事業会社、公的機関、金融機関、教育機関、プロスポーツチーム、住宅メーカーなど多岐にわたり、プロモーションに関するコンサルタントとして、あらゆる分野の相談に対応できる体制を構築しています。お客様との雑談から生まれたアイデアを具現化するユニークなプロモーション事例も多数あり、例えばオリジナルソング制作によるラジオプロモーションや、飛行船での空中告知、大学体育館でのプロバスケットボール公式試合招致など、創造性豊かな企画力も強みです。近年では、埼玉県教育委員会と「確かな学力の育成・自立する力の育成に関する連携協定」を締結し、高校生のキャリア教育である探究学習のバックアップを通じて、地元埼玉への貢献にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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