- 法人番号
- 1010405003810
- 所在地
- 東京都 港区 芝大門1丁目1番30号
- 設立
- 従業員
- 43名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表者
代表理事
堂坂健児
確認日: 2026年4月20日
事業概要
一般社団法人自動車再資源化協力機構(JARP、自再協)は、リサイクル社会のパートナーとして、地球環境の保護と循環型社会の推進に貢献することを目的としています。2004年1月に設立され、自動車リサイクル法に基づき、自動車メーカー・輸入業者が義務付けられている使用済自動車のフロン類、エアバッグ類の引取り・再資源化(フロン類は破壊)を適正、確実かつ効率的に実施するための窓口機能を担っています。同法人は、全国約4,000社に及ぶリサイクル事業者からフロン類およびエアバッグ類を一元的に引き取り、管理することで、物流・情報システムにおけるスケールメリットを確保し、自動車所有者のリサイクル料金負担の低減に努めています。また、フロン類回収業者、フロン類破壊業者、自動車解体業者、エアバッグ類再資源化業者との一元的な窓口を構築し、実務の円滑化を実現しています。2016年度からは、自動車破砕残さ(ASR)リサイクル促進チーム(ART)からの委託を受け、ASRに関するバックオフィス業務も手掛けており、自動車リサイクル法で定められた主要3品目全ての適正かつ円滑な処理に携わっています。さらに、近年では電動化シフトやカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミーへの挑戦といった自動車業界を取り巻く環境変化に対応するため、リチウムイオンバッテリー(LiB)や次世代モビリティの適切な再資源化に向けた事業にも積極的に取り組んでいます。LiB共同回収システムの構築・運営や、自動車リサイクル法対象外の超小型モビリティ等のリサイクルシステム構築に着手するなど、グローバルな資源循環を前提とした取り組みを推進し、自動車リサイクルの未来を切り拓くことを使命としています。同法人は、自動車リサイクル法の下で培ったノウハウを強みとし、時代の要請に応え、将来にわたって自動車リサイクルに貢献していくことを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
43人 · 2026年4月
22期分(2024/04〜2026/04)
