代表取締役
井上保彦
確認日: 2026年4月24日
株式会社サイバーシステムズは、1980年の設立以来、「全体最適システム」の構築を基本スタンスとし、企業課題のみならず社会構造に潜む課題までを見据えたトータルソリューションを提供しています。同社は、統計学をコアテクノロジーとし、大規模・高速DBMS(データベース管理システム)を活用したデータ分析システムを得意としており、企画からコンサルテーション、開発、運用まで一貫した技術サービスを提供しています。 具体的な事業内容としては、まずビジネスプロセスコンサルティングを通じて、お客様のリアルな現場からのヒアリング・調査に基づき、組織、業務、IT活用の本質的な課題解決策を提案します。また、システムコンサルティングでは、最新技術動向と各種DBMSを駆使し、お客様のニーズに合わせたシステム開発を行い、大規模データの高速・効率的な処理を実現し、潜在的な法則や問題点を明らかにします。 主要なシステム開発実績には、小売店の販売データを解析し相関関係や法則を明らかにするマーケティング用データ分析システム、診療内容データから薬剤の効果測定などを行うEBM(根拠に基づく医療)の医療情報提供システム、個体ごとの繁殖成績や産卵成績を可視化・管理し畜産の効率化を促す畜産管理システムがあります。さらに、太陽光パネルや風車の発電状況、プラグインハイブリッド車、住宅内機器の消費電力を「見える化」し、電力使用量を自動最適化・制御するEMS(エネルギーマネジメントシステム)の開発も手掛けています。その他、情報提供サイトやイントラネット内情報管理システム、企業の基幹システムや業務補助システム、そして企業のホームページ開発・改修も行っています。 同社は、マーケティング領域における先進のシステム作りを常に指向しており、統計解析を活かしたマーケティング情報の近未来的な分野を開拓し続けています。世界でも稀なマーケティング情報システムの開発の先端にいると自負しており、情報を活用した社会変革を通じて、社会の効率化や環境問題への貢献を目指しています。顧客層はマーケティングサービス会社、養豚会社、インターネット広告会社、電力会社、税理士法人、マンション・ビル管理会社、編集社、商社など多岐にわたります。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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