【消費者庁】ゴミ袋及びレジ袋の販売事業者2社に対する景品表示法に基づく措置命令について
News Release 令和4年12月23日 ゴミ袋及びレジ袋の販売事業者2社に対する景品表示法に基づく措置命令について 消費者庁は、令和4年12月20日及び同月21日、ゴミ袋及びレジ袋の販売事業 者2社(以下「2社」といいます。)に対し、2社が供給するゴミ袋及びレジ袋に係る 表示について、それぞれ、景品表示法に違反する行為(同法第5条第1号(優良誤認) に該当)が認められたことから、同法第7条第1項の規定に基づき、措置命令(別添 1及び別添2参照)を行いました。 1 2社の概要 名称 番号 (法人番号) 所在地 設立年月 資本金※ 代表者 TJC株式会社 東京都墨田区本所 昭和57年 1億円 1 (2011101048462) 1-4-7 1月 代表取締役 程 鵬旭 株式会社ネットワーク 東京都台東区駒形 平成3年 1000万円 2 (6010501010243) 二丁目1番30号 9月 代表取締役 山田 茂 ※いずれも令和4年12月現在。 2 措置命令の概要 (1) 対象商品 番号 事業者名 対象商品 1 TJC株式会社 「生分解性ゴミ袋45L」と称する商品(以下「本件 (以下「TJC」とい 商品1」という。) う。) 「生分解性レジ袋 SSサイズ」と称する商品(以下 「本件商品2」という。) 「生分解性レジ袋 Sサイズ」と称する商品(以下「本 件商品3」という。) 「生分解性レジ袋 Mサイズ」と称する商品(以下「本 件商品4」という。) 「生分解性レジ袋 Lサイズ」と称する商品(以下「本 件商品5」という。) 1 番号 事業者名 対象商品 「生分解性レジ袋 LLサイズ」と称する商品(以下 「本件商品6」という。) 「PLAプラカップ」と称する商品(以下「本件商品 7」という。) 2 株式会社ネットワーク 「エコ エチケット袋」と称する商品(以下「本件商 (以下「ネットワーク」 品8」という。) という。) (2) 対象表示 ア 表示の概要 (ア) 表示媒体及び表示期間 番号 事業者名 表示媒体 表示期間 1 TJC 「StarQ Online Sho 別表1-1「表示期間」 p公式店」と称する自社ウェブサイ 欄記載の期間 ト(以下「TJCのウェブサイト」と いう。) 「YAHOO!JAPANショッピ ング」と称するウェブサイトに開設 した「StarQオンラインYah oo!店」と称する自社ウェブサイ ト(以下「ヤフーに開設したTJCの ウェブサイト」という。) 「楽天市場」と称するウェブサイト に開設した「StarQ-Onli ne 楽天市場店」と称する自社ウ ェブサイト(以下「楽天市場に開設し たTJCのウェブサイト」という。) 「Amazon.co.jp」と称す るウェブサイトに開設したウェブペ ージ(以下「アマゾンに開設したウェ ブページ」という。) 2 番号 事業者名 表示媒体 表示期間 「Qoo10」と称するウェブサイ トに開設した「StarQ Onl ine Qoo10店」と称する自 社ウェブサイト(以下「Qoo10に 開設したTJCのウェブサイト」と いう。) 「au PAYマーケット」と称す るウェブサイトに開設した「Sta r-Q Online」と称する自 社ウェブサイト(以下「au PAY に開設したTJCのウェブサイト」 という。) 2 ネットワーク 商品パッケージ 別表1-2「表示期間」 商品本体 欄記載の期間 「DOG DEPT」と称する自社 ウェブサイト(以下「ネットワークの ウェブサイト」という。) (イ) 表示内容 a TJC(表示例:別紙1-1ないし別紙1-8) 例えば、本件商品1について、遅くとも令和4年7月2日以降、TJ Cのウェブサイトにおいて、「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優 しい 完全生分解性プラ 脱プラ対策」、「PLA生分解性プラスチッ クとは」、「・PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分 により加水分解を受けて低分子化され、微生物などにより最終的には 二酸化炭素と水にまで分解されます。」等と表示するなど、別表1-1 「対象商品」欄記載の商品について、同表「表示内容」欄記載のとおり 表示することにより、あたかも、本件商品1ないし本件商品7は、投棄 され又は埋め立てられても自然環境中で微生物によって水と二酸化炭 素に分解される生分解性等の同表「生分解性」欄記載のとおりの生分解 性を有するかのように示す表示をしている又は表示をしていた。 b ネットワーク(別紙2-1ないし別紙2-3) 本件商品8について、例えば、遅くとも令和4年4月20日以降、商 品パッケージにおいて、「毎年たくさんのビニール袋がゴミ廃棄場で処 理されております。これらは、自然分解されるまでに約1,000年も かかります。ビニール袋は海や森に不法投棄され、海ガメや他の海洋生 3 物がビニール袋を食べてしまい窒息死しています。このウンチ袋は約 2年で生分解され焼却しても有害ガスを発生しない、コーンスターチ で出来たとってもエコなウンチ袋です。」、「★おすすめポイント★」 及び「・生分解されるので地球に優しい。」等と表示するなど、別表1 -2「表示内容」欄記載のとおり表示することにより、あたかも、本件 商品8は、使い捨てられてもゴミ廃棄場や自然環境中で約2年で生分 解される生分解性を有するかのように示す表示をしている又は表示を していた。 イ 実際 前記アの表示について、消費者庁は、景品表示法第7条第2項の規定に基 づき、2社に対し、それぞれ、期間を定めて、当該表示の裏付けとなる合理 的な根拠を示す資料の提出を求めたところ、2社から資料が提出された。し かし、当該資料はいずれも、当該表示の裏付けとなる合理的な根拠を示すも のであるとは認められないものであった。 (3) 命令の概要 ア 本件商品1ないし本件商品8について、別表2-1及び別表2-2「表 示期間」欄記載の期間に、同表「表示媒体」欄記載の表示媒体において、 表示の裏付けとなる合理的な根拠をあらかじめ有することなく行ってい る、同表「表示内容」欄記載のとおり表示することによりあたかも同表「生 分解性」欄記載のとおりの生分解性を有するかのように示す表示をしてい る行為を速やかに取りやめること。 イ 前記(2)アの表示は、それぞれ、本件商品1ないし本件商品8の内容につ いて、一般消費者に対し、実際のものよりも著しく優良であると示すもの であり、景品表示法に違反するものである旨を一般消費者に周知徹底する こと。 ウ 再発防止策を講じて、これを役員及び従業員に周知徹底すること。 エ 今後、表示の裏付けとなる合理的な根拠をあらかじめ有することなく、 前記(2)アの表示と同様の表示を行わないこと。 【本件に対する問合せ先】 消費者庁表示対策課 電 話:03(3507)9239 ホームページ:https://www.caa.go.jp/ 4 TJCが供給する対象商品に係る表示内容等 別表1-1 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 TJCの 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら ウェブサ 和4年7月 ・「生分解性プラスチックごみ袋」 れても自然環境中で微生 イト 2日以降 ・「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優しい 完全生分解性プラ 脱プ 物によって水と二酸化炭 ラ対策」 素に分解される生分解性 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて 5 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載 と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」並びに「堆肥施設での生分解性プラスチック製 6 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」とし てゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊してい る様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくな っている様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが 更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年7月 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 2日以降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM 素に分解される生分解性 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 7 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 性認証のマークのイラスト 本件商品3 投棄され又は埋め立てら ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 れても自然環境中で微生 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 物によって水と二酸化炭 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック 素に分解される生分解性 になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 本件商品4 投棄され又は埋め立てら 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて れても自然環境中で微生 も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 物によって水と二酸化炭 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト 素に分解される生分解性 ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 8 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C 本件商品5 投棄され又は埋め立てら OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA れても自然環境中で微生 BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST 物によって水と二酸化炭 IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載と 素に分解される生分解性 共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable P roducts Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 三者試験認証機関です。」並びに「堆肥施設での生分解性プラスチック製 れても自然環境中で微生 品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」とし 物によって水と二酸化炭 てゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊してい 素に分解される生分解性 る様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくな っている様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが 更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 9 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 令和4年3 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 月16日か ・「生分解性プラスチック」及び「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優 ( 別紙1 れても自然環境中で微生 ら同年6月 しい 完全生分解性プラ 脱プラ対策」 -1 及び 物によって水と二酸化炭 30日まで ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 別紙1- 素に分解される生分解性 の間 録番号 No.1148」 2) ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1148」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に 10 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) 11 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「TJCの脱プラスチック事業」 ・「環境問題 環境省は10月19日、中央環境審議会の専門委員会で、レ ジ袋の有料化の義務付けを含んだ使い捨てプラスチックの削減戦略の素 案を提示。スーパーやコンビニエンスストアなどの小売業を対象に、20 20年度以降の義務化を目指している。」 ・「脱使い捨てプラスティックに向けた世界の取組み」 ・「日本」、「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan Bi 12 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 oPlastics Association 日本バイオプラスチッ ク協会は、通産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラ スチック実用化検討委員会の提言に基き発足します。」、「生分解性プラ」 との記載と共に生分解性プラマークのイラスト、「生分解性プラスチック は、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の保障が必要です。 グリーンプラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準と、環境適合性の 審査基準を満たした製品に『グリーンプラ』のマークと名称の使用を認め、 一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製品の普及を促進する 目的で取り組まれている認証識別制度です。」 ・「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを取得済み です。」 ・「TJC株式会社は海洋汚染、地球温暖化といった環境問題への取り組み の一つとしてPLAに着目、PLA素材のストローやゴミ袋、レジ袋とい った商品を開発しています。」、「PLA樹脂生分解性プラスチックとは?」、 「1What is PLA Material? 地球温暖化や石油資 源枯渇という近年の環境意識の高まりがあり、その時代の流れから石油由 来に変わる存在として作られたのがPLA樹脂です。PLA樹脂はトウモ ロコシやジャガイモなどい含まれるデンプンなどの植物由来のプラスチッ ク素材です。その特性や、破棄後の処理によって二酸化炭素や水などに分 解できることから、多くの製品に使用が開始されています。」、「2ポリ乳 酸 植物由来プラスチックであり(Poly-Lactic Acid: PLA)、石油由来プラスチックの代替材料(ABS樹脂の代替)として注 目を浴びています。マルチシート、ハウス用フィルム、レジ袋などに用い られています。ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受け低分子化さ 13 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 れ、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。▶こ うした性質を持つ生分解性プラスチックの中でも、ポリ乳酸は最も研究・ 実用化が進んでいる高分子です。▶土中や海水中でも分解しますが、微生物 の多い堆肥の中では短期間で分解が始まります。▶この時発生した二酸化炭 素はもとが植物由来であるため、全体で見て地球温暖化の原因とされる二 酸化炭素の量を増やすことがありません。」及び「3原材料(とうもろこ し) ポリ乳酸は、トウモロコシ、イモ類、サトウキビなどの植物から取り 出したでんぷんを酵素の働きでグルコースにし、それを乳酸発酵して得ら れた乳酸をモノマーとして重合させて合成するポリマーで、乳酸から作り だされたポリエステル素材といえます。弊社取扱いのPLAは、とうもろ こしを原材料とし、原産国はアメリカとなります。」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 月16日か ・「PLA+PBAT 環境に優しい 完全生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 ら同年6月 ・「TJC生分解性プラ製品」 物によって水と二酸化炭 30日まで ・「生分解性レジ袋」 素に分解される生分解性 の間 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 14 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料およ 本件商品3 投棄され又は埋め立てら び二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法により、 れても自然環境中で微生 90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥施設での 物によって水と二酸化炭 生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共 素に分解される生分解性 に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビ ニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビ ニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、「90日後」とし てビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び「※日本バイオプ ラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 本件商品4 投棄され又は埋め立てら 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 れても自然環境中で微生 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス 物によって水と二酸化炭 ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 素に分解される生分解性 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 15 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 本件商品5 投棄され又は埋め立てら を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) れても自然環境中で微生 と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 物によって水と二酸化炭 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 素に分解される生分解性 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと 本件商品6 投棄され又は埋め立てら は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 れても自然環境中で微生 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL 物によって水と二酸化炭 A樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄され 素に分解される生分解性 ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。 ●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」 ・「TJCの脱プラスチック事業」 ・「環境問題 環境省は10月19日、中央環境審議会の専門委員会で、レ ジ袋の有料化の義務付けを含んだ使い捨てプラスチックの削減戦略の素 案を提示。スーパーやコンビニエンスストアなどの小売業を対象に、20 20年度以降の義務化を目指している。」 16 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「脱使い捨てプラスティックに向けた世界の取組み」 ・「日本」、「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan Bi oPlastics Association 日本バイオプラスチッ ク協会は、通産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラ スチック実用化検討委員会の提言に基き発足します。」、「生分解性プラ」 との記載と共に生分解性プラマークのイラスト、「生分解性プラスチック は、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の保障が必要です。 グリーンプラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準と、環境適合性の 審査基準を満たした製品に『グリーンプラ』のマークと名称の使用を認め、 一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製品の普及を促進する 目的で取り組まれている認証識別制度です。」 ・「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを取得済み です。」 ・「TJC株式会社は海洋汚染、地球温暖化といった環境問題への取り組み の一つとしてPLAに着目、PLA素材のストローやゴミ袋、レジ袋とい った商品を開発しています。」、「PLA樹脂生分解性プラスチックとは?」、 「1What is PLA Material? 地球温暖化や石油資 源枯渇という近年の環境意識の高まりがあり、その時代の流れから石油由 来に変わる存在として作られたのがPLA樹脂です。PLA樹脂はトウモ ロコシやジャガイモなどい含まれるデンプンなどの植物由来のプラスチッ ク素材です。その特性や、破棄後の処理によって二酸化炭素や水などに分 解できることから、多くの製品に使用が開始されています。」、「2ポリ乳 酸 植物由来プラスチックであり(Poly-Lactic Acid: PLA)、石油由来プラスチックの代替材料(ABS樹脂の代替)として注 17 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 目を浴びています。マルチシート、ハウス用フィルム、レジ袋などに用い られています。ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受け低分子化さ れ、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。▶こ うした性質を持つ生分解性プラスチックの中でも、ポリ乳酸は最も研究・ 実用化が進んでいる高分子です。▶土中や海水中でも分解しますが、微生物 の多い堆肥の中では短期間で分解が始まります。▶この時発生した二酸化炭 素はもとが植物由来であるため、全体で見て地球温暖化の原因とされる二 酸化炭素の量を増やすことがありません。」及び「3原材料(とうもろこ し) ポリ乳酸は、トウモロコシ、イモ類、サトウキビなどの植物から取り 出したでんぷんを酵素の働きでグルコースにし、それを乳酸発酵して得ら れた乳酸をモノマーとして重合させて合成するポリマーで、乳酸から作り だされたポリエステル素材といえます。弊社取扱いのPLAは、とうもろ こしを原材料とし、原産国はアメリカとなります。」 遅くとも令 ・「生分解性プラスチック」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「PLAポリ乳酸製ゴミ袋」 れても自然環境中で微生 21日から ・「環境に優しい~生分解性ゴミ袋」 物によって水と二酸化炭 同年3月4 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「生 素に分解される生分解性 日までの間 分解性プラスチック」 ・「品名:生分解性ゴミ袋」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1148」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 18 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」、「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを 取得済みです。」及び生分解性プラスチック製品が使用後に水及び二酸化 炭素になるまでの流れを記載した図 ・「主な原材料:生分解性プラスチック100%」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 遅くとも令 ・「PLA 生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「生 れても自然環境中で微生 21日から 分解性プラスチック」 物によって水と二酸化炭 同年3月4 ・「品名:生分解性レジ袋」 素に分解される生分解性 日までの間 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1147」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま 19 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 す。」 本件商品3 投棄され又は埋め立てら ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas れても自然環境中で微生 tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 物によって水と二酸化炭 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 素に分解される生分解性 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 本件商品4 投棄され又は埋め立てら 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ れても自然環境中で微生 ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 物によって水と二酸化炭 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 素に分解される生分解性 です。」、「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを 取得済みです。」及び生分解性プラスチック製品が使用後に水及び二酸化 炭素になるまでの流れを記載した図 本件商品5 投棄され又は埋め立てら ・「主な原材料:生分解性プラスチック100%」 れても自然環境中で微生 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック 物によって水と二酸化炭 とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 素に分解される生分解性 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる 本件商品6 投棄され又は埋め立てら ことがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと れても自然環境中で微生 アピールできる。」 物によって水と二酸化炭 素に分解される生分解性 20 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 遅くとも令 ・「PLAプラカップ」 本件商品7 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「PLAプラカップ(ポリ乳酸)生分解性プラスチック」 ( 別紙1 れても自然環境中で微生 21日以降 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト -8) 物によって水と二酸化炭 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「生 素に分解される生分解性 分解性プラスチック」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」、「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを 取得済みです。」及び生分解性プラスチック製品が使用後に水及び二酸化 炭素になるまでの流れを記載した図 ・「主な原材料:生分解性プラスチック100%」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 21 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ヤフーに 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 開設した 和4年7月 ・「生分解性プラスチックごみ袋」 ( 別紙1 れても自然環境中で微生 TJCの 2日以降 ・「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対 -3) 物によって水と二酸化炭 ウェブサ 策」 素に分解される生分解性 イト ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL A樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄され ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。 ●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」 ・「・生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 22 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 23 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」及び「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア)と は: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、技 術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関で す。」 ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像及び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す 画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 遅くとも令 ・「生分解性レジ袋」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年7月 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 2日以降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM 素に分解される生分解性 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H 24 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H 本件商品3 投棄され又は埋め立てら OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 れても自然環境中で微生 性認証のマークのイラスト 物によって水と二酸化炭 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと 素に分解される生分解性 は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL A樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄され ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。 ●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」 ・「・生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 本件商品4 投棄され又は埋め立てら 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック れても自然環境中で微生 になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 物によって水と二酸化炭 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 素に分解される生分解性 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて 25 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト れても自然環境中で微生 ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 物によって水と二酸化炭 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 素に分解される生分解性 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST 本件商品6 投棄され又は埋め立てら IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載と れても自然環境中で微生 共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O 物によって水と二酸化炭 K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 素に分解される生分解性 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable P roducts Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」及び「TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ 26 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」 ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像及び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す 画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 和4年3月 ・「生分解性プラスチックごみ袋」 れても自然環境中で微生 17日から ・「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対 物によって水と二酸化炭 同年6月3 策」 素に分解される生分解性 0日までの ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 間 録番号 No.1148」 ・「・日本バイオプラスチック協会の定める ※生分解性プラマーク認証製 品。 ※登録番号No.1148」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL A樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄され ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。 ●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき 27 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 る。」 ・「・生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1148」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」及び「植物由来成分30%含有」 ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像、「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画 像及び「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス 28 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE PB AT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 29 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1148」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 遅くとも令 ・「生分解性レジ袋」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年3月 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 17日から ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 同年6月3 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 0日までの 録番号 No.1147」 間 ・「・日本バイオプラスチック協会の定める※生分解性プラマーク認証製品。 ※登録番号No.1148」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL A樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄され ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。 ●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」 ・「・生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ 30 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい 本件商品4 投棄され又は埋め立てら ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 れても自然環境中で微生 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 物によって水と二酸化炭 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 素に分解される生分解性 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」及び「植物由来成分30%含有」 ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像、「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画 像及び「※日本バイオプラスチック協会掲載」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas れても自然環境中で微生 tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 物によって水と二酸化炭 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス 素に分解される生分解性 チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 31 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 れても自然環境中で微生 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 物によって水と二酸化炭 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 素に分解される生分解性 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1147」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 32 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 遅くとも令 ・「生分解性レジ袋」 本件商品3 投棄され又は埋め立てら 和4年3月 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 17日から ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 同年6月3 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 0日までの 録番号 No.1147」 間 ・「・日本バイオプラスチック協会の定める※生分解性プラマーク認証製品。 ※登録番号No.1147」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生 物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【P LA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄 されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることが ない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピー ルできる。」 ・「・生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 33 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料およ び二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法により、 90%以上自然に帰る。」及び「植物由来成分30%含有」 ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像、「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画 像及び「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 34 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1147」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「生分解性」 れても自然環境中で微生 21日から ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ 物によって水と二酸化炭 同年3月8 乳酸 エコバッグ」 素に分解される生分解性 日までの間 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 録番号 No.1148」 ・「・日本バイオプラスチック協会の定める ※グリーンプラマーク認証製 35 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 品。 ※登録番号No.1148」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・水中を泳ぐカメの画像と共に「2019年の調査で標本を採った稚魚のう ち8.6%がマイクロプラスチックを食べていることが分かった。北極の 氷から世界の最深の海までプラスチックに汚染されている。」、「植物連鎖 ・・・・ によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予想できま す。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチックになり、 魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、「捨てら れたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、残りの 79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世紀もか かります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹脂(ポ リ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化 され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されま す。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機 肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」、「・投棄され ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがな 36 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 い」、「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に、生分 解性プラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを 記載した図及び「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 ht tp://www.jbpaweb.net/gp/」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1148」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 ・「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に、生分解性プ ラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを記載し た図及び「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 http: //www.jbpaweb.net/gp/」並びに「JBPA 日本 バイオプラスチック協会 Japan BioPlastics As sociation 日本バイオプラスチック協会は、通産省基礎産業局 長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用化検討委員会の 提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラストと共に「生分 解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度です。」及び「T JC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを取得済みで す。」 37 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 遅くとも令 ・「生分解性レジ袋」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ れても自然環境中で微生 21日から 乳酸 エコバッグ」 物によって水と二酸化炭 同年3月8 ・「環境にやさしい生分解性」 素に分解される生分解性 日までの間 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 録番号 No.1147」 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ 乳酸」 ・「・日本バイオプラスチック協会の定める※グリーンプラマーク認証製品。 ※登録番号No.1147」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL 本件商品3 投棄され又は埋め立てら A樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てたり投棄され れても自然環境中で微生 ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。・ 物によって水と二酸化炭 生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき 素に分解される生分解性 る。」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1147」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 38 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス 本件商品4 投棄され又は埋め立てら トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 れても自然環境中で微生 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 物によって水と二酸化炭 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ 素に分解される生分解性 ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」、「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを 取得済みです。」、水中を泳ぐカメの画像と共に「2019年の調査で標本 を採った稚魚のうち8.6%がマイクロプラスチックを食べていることが 分かった。北極の氷から世界の最深の海までプラスチックに汚染されてい る。」、「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡 ・・・・ 単に予想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラス チックになり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラ 本件商品5 投棄され又は埋め立てら スト、「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼 れても自然環境中で微生 却処分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解する 物によって水と二酸化炭 には何世紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・ 素に分解される生分解性 PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を 受けて低分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで 分解されます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の 為、使用後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却 された場合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・ 有機肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄 されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることが ない」、「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に生分解 39 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 性プラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを記載 本件商品6 投棄され又は埋め立てら した図及び「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 http: れても自然環境中で微生 //www.jbpaweb.net/gp/」 物によって水と二酸化炭 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas 素に分解される生分解性 tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」及び「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマー クを取得済みです。」 楽天市場 遅くとも令 ・「環境にやさしい生分解性」 本件商品2 投棄されても自然環境中 に開設し 和4年7月 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM で微生物によって水と二 たTJC 4日から同 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT 酸化炭素に分解される生 のウェブ 年8月24 EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 分解性 サイト 日までの間 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 40 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST 41 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載と 共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable P roducts Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」、「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生 ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴ ミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊している様 子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくなって いる様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが更に 細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしい」、「日本バイオプラスチ ック協会の定める生分解性プラマーク認証製品」及び「生分解性」 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい 環境 にやさしい ポリ乳酸」 42 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄されても自然環境中 和4年7月 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM で微生物によって水と二 2日から同 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT 酸化炭素に分解される生 年8月24 EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 分解性 日までの間 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 43 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載 と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」、「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生 ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴ ミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊している様 子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくなって 44 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 いる様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが更に 細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE PBAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしいゴミ袋」、「日本バイオプ ラスチック協会の定める生分解性プラマーク認証製品」及び「生分解性」 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ 乳酸 エコバッグ」 遅くとも令 ・「環境にやさしい生分解性」 本件商品3 投棄されても自然環境中 和4年7月 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM で微生物によって水と二 2日から同 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT 酸化炭素に分解される生 年8月24 EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 分解性 日までの間 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 45 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載と 共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable P 46 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 roducts Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」、「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生 ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴ ミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊している様 子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくなって いる様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが更に 細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしい」、「日本バイオプラスチ ック協会の定める生分解性プラマーク認証製品」及び「生分解性」 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい 環境 にやさしい ポリ乳酸」 令和4年7 ・「環境にやさしい生分解性」 本件商品4 投棄されても自然環境中 月2日から ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM で微生物によって水と二 同年8月2 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT 酸化炭素に分解される生 4日までの EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 分解性 間 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 47 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 性認証のマークのイラスト 本件商品5 投棄されても自然環境中 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 で微生物によって水と二 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 酸化炭素に分解される生 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック 分解性 になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 本件商品6 投棄されても自然環境中 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて で微生物によって水と二 も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 酸化炭素に分解される生 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト 分解性 ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 48 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載と 共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable P roducts Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」、「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生 ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴ ミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊している様 子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくなって いる様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが更に 細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしい」、「日本バイオプラスチ ック協会の定める生分解性プラマーク認証製品」及び「生分解性」 49 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい 環境 にやさしい ポリ乳酸」 令和4年3 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 使い捨てられても自然環 月19日か ・「成分:PLA、PBATなど」 境中で微生物によって水 ら同年6月 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性マークのイラスト及び「No. と二酸化炭素に分解され 28日まで 1148」 る生分解性 の間 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性マークのイラスト及び「登録番 号 No.1148」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 50 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 51 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしいゴミ袋」、「日本バイオプ ラスチック協会の定める生分解性プラマーク認証製品」及び「生分解性」 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ 乳酸 エコバッグ」 令和4年3 ・「環境にやさしい生分解性」 本件商品2 使い捨てられても自然環 月19日か ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 境中で微生物によって水 ら同年7月 録番号 No.1147」 と二酸化炭素に分解され 1日までの ・「TJC生分解性プラ製品」 る生分解性 間 ・「生分解性レジ袋」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料およ び二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法により、 90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥施設での 52 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共 本件商品4 使い捨てられても自然環 に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビ 境中で微生物によって水 ニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビ と二酸化炭素に分解され ニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、「90日後」とし る生分解性 てビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び「※日本バイオプ ラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 本件商品5 使い捨てられても自然環 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 境中で微生物によって水 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 と二酸化炭素に分解され 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の る生分解性 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 53 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 本件商品6 使い捨てられても自然環 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 境中で微生物によって水 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 と二酸化炭素に分解され 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る生分解性 る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしい」、「日本バイオプラスチ ック協会の定める生分解性プラマーク認証製品」及び「生分解性」 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい 環境 にやさしい ポリ乳酸」 令和4年3 ・「環境にやさしい生分解性」 本件商品3 使い捨てられても自然環 月19日か ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 境中で微生物によって水 ら同年6月 録番号 No.1147」 と二酸化炭素に分解され 30日まで ・「TJC生分解性プラ製品」 る生分解性 の間 ・「生分解性レジ袋」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい 54 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 55 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしい」、「日本バイオプラスチ ック協会の定める生分解性プラマーク認証製品」及び「生分解性」 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい 環境 にやさしい ポリ乳酸」 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 ( 別 紙 1 れても自然環境中で微生 21日から 解性プラスチック」及び「No.1148」 -4) 物によって水と二酸化炭 同年3月8 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま 素に分解される生分解性 日までの間 す。」 56 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 録番号 No.1148」 ・水中を泳ぐカメの画像と共に「2019年の調査で標本を採った稚魚のう ち8.6%がマイクロプラスチックを食べていることが分かった。北極の 氷から世界の最深の海までプラスチックに汚染されている。」、「植物連鎖 ・・・・ によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予想できま す。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチックになり、 魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、「捨てら れたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、残りの 79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世紀もか かります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹脂(ポ リ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化 され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されま す。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機 肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄さ れても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがな い」 ・「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に、生分解性プ ラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを記載し た図及び「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 http: //www.jbpaweb.net/gp/」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas 57 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」及び「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマー クを取得済みです。」 ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしいゴミ袋 日本バイオプラス チック協会の定めるグリーンプラマーク認証製品」及び「生分解性」 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ 乳酸 エコバッグ」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック100%」 ・「日本バイオプラスチック協会の定めるグリーンプラマーク認証製品 ※ 登録番号No.1148」及び「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポ リ乳酸)生分解性プラスチックとは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水 分解を受けて低分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水 にまで分解されます。・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性 の為、使用後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。」 ・「・日本バイオプラスチック協会の定める※グリーンプラマーク認証製品 です。」、「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋 め立てたり投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとし 58 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 てたまることがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に 優しいとアピールできる。」及び「【グリーンマークとは】主に植物由来の 樹脂でできていて、使用後微生物のはたらきにより、水と二酸化炭素に分 解され自然界へ循環していく性質のプラスチックであり、加えて有害な物 質を含まないなどという厳しい環境適合基準をみたしたものに使用できる マークです。」 遅くとも令 ・「環境にやさしい生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 れても自然環境中で微生 21日から 録番号 No.1147」 物によって水と二酸化炭 同年3月8 ・「生分解性レジ袋」 素に分解される生分解性 日までの間 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1147」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 本件商品3 投棄され又は埋め立てら 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 れても自然環境中で微生 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス 物によって水と二酸化炭 トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 素に分解される生分解性 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」及び「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマー 59 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 クを取得済みです。」 本件商品4 投棄され又は埋め立てら ・「トウモロコシを原材料とした環境にやさしいストロー 日本バイオプラ れても自然環境中で微生 スチック協会の定めるグリーンプラマーク認証製品」及び「生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい 環境 素に分解される生分解性 にやさしい ポリ乳酸」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック100%」 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。・地球にやさ れても自然環境中で微生 しく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様にコンポ 物によって水と二酸化炭 ストで処理することができます。」 素に分解される生分解性 ・「・日本バイオプラスチック協会の定める※グリーンプラマーク認証製品 です。」、「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋 め立てたり投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとし てたまることがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 優しいとアピールできる。」及び「【グリーンマークとは】主に植物由来の れても自然環境中で微生 樹脂でできていて、使用後微生物のはたらきにより、水と二酸化炭素に分 物によって水と二酸化炭 解され自然界へ循環していく性質のプラスチックであり、加えて有害な物 素に分解される生分解性 質を含まないなどという厳しい環境適合基準をみたしたものに使用できる マークです。」 アマゾン 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら に開設し 和4年7月 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ れても自然環境中で微生 たウェブ 6日以降 乳酸」 物によって水と二酸化炭 ページ ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと 素に分解される生分解性 は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 60 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL 本件商品3 投棄され又は埋め立てら A樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てたり投棄され れても自然環境中で微生 ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。・ 物によって水と二酸化炭 生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき 素に分解される生分解性 る。」 ・「環境にやさしい生分解性レジ袋」 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト 本件商品5 投棄され又は埋め立てら ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 れても自然環境中で微生 ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 物によって水と二酸化炭 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 素に分解される生分解性 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA 61 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST 本件商品6 投棄され又は埋め立てら IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載と れても自然環境中で微生 共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O 物によって水と二酸化炭 K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 素に分解される生分解性 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable P roducts Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」並びに「※TÜV AUSTRIA(テ ュフアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行 っている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な 第三者試験認証機関です。」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト及 び「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処 分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには 何世紀もかかります。」 ・「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、 ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物な どにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」、「・地球にや さしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様にコン ポストで処理することができます。焼却された場合でも有害物質を発生し ないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥料の質に影響を与えない」、 62 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 遅くとも令 「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されても、微生物が食べて分解して 本件商品4 投棄され又は埋め立てら 和4年7月 くれるので、ゴミとしてたまることがない」との記載と共に、手の平に地球 れても自然環境中で微生 6日から同 を載せたイラスト 物によって水と二酸化炭 年10月8 ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 素に分解される生分解性 日までの間 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像及び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す 画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品1 投棄されても自然環境中 和4年7月 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ ( 別紙1 で微生物によって水と二 4日以降 乳酸 エコバッグ」 -5) 酸化炭素に分解される生 ・「生分解性ゴミ袋」 分解性 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 63 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」並びに「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア) とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、 技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関で す。」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト及 64 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 び「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処 分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには 何世紀もかかります。」 ・「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、 ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物な どにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」、「・地球にや さしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様にコン ポストで処理することができます。焼却された場合でも有害物質を発生し ないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥料の質に影響を与えない」、 「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されても、微生物が食べて分解して くれるので、ゴミとしてたまることがない」との記載と共に、手の平に地球 を載せたイラスト ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像及び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す 画像 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品1 投棄されても自然環境中 和4年1月 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ で微生物によって水と二 24日から 乳酸 エコバッグ」 酸化炭素に分解される生 同年4月1 ・「生分解性ゴミ袋」 分解性 8日までの ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 間 解性プラスチック」及び「No.1148」 65 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 ・「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に、生分解性プ ラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを記載し た図及び「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 http: //www.jbpaweb.net/gp/」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」及び「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマー クを取得済みです。」 ・水中を泳ぐカメの画像と共に「2019年の調査で標本を採った稚魚のう ち8.6%がマイクロプラスチックを食べていることが分かった。北極の 氷から世界の最深の海までプラスチックに汚染されている。」、「植物連鎖 ・・・・ によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予想できま す。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチックになり、 魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト及び「捨て られたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、残り 66 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 の79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世紀も かかります。」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト ・「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、 ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物な どにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」、「・地球にや さしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様にコン ポストで処理することができます。焼却された場合でも有害物質を発生し ないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥料の質に影響を与えない」、 「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されても、微生物が食べて分解して くれるので、ゴミとしてたまることがない」 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ れても自然環境中で微生 21日から 乳酸」 物によって水と二酸化炭 同年4月1 ・「本製品はJPBAグリーン取得済です。登録番号No.1147。」 素に分解される生分解性 8日までの ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック 間 とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 67 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 Qoo1 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 0に開設 和4年7月 ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 れても自然環境中で微生 したTJ 8日以降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 Cのウェ ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM 素に分解される生分解性 ブサイト POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック 本件商品3 投棄され又は埋め立てら になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 れても自然環境中で微生 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 物によって水と二酸化炭 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 素に分解される生分解性 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 68 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト 本件商品4 投棄され又は埋め立てら ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 れても自然環境中で微生 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 物によって水と二酸化炭 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 素に分解される生分解性 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載と 共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable P roducts Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」並びに「堆肥施設での生分解性プラスチック製 品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」とし 69 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 てゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊してい る様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくな っている様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが 更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック」 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチッ クとは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、 微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。・地球 にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様 にコンポストで処理することができます。」 ・「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 令和4年7 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄されても自然環境中 月1日以降 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM ( 別紙1 で微生物によって水と二 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT -6) 酸化炭素に分解される生 EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 分解性 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 70 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 性認証のマークのイラスト ・「生分解性」 ・「PLAポリ乳酸」 ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処 分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには 何世紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・P LA樹脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受 けて低分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分 解されます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の 為、使用後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却 された場合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、 「・有機肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・ 投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまるこ とがない」との記載と共に手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して 71 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載 と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」並びに「堆肥施設での生分解性プラスチック製 品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」とし てゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊してい る様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくな っている様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが 更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 72 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 令和4年7 ・「生分解性」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 月1日以降 ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 れても自然環境中で微生 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM 素に分解される生分解性 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック 本件商品6 投棄され又は埋め立てら になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 れても自然環境中で微生 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処 物によって水と二酸化炭 分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには 素に分解される生分解性 何世紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・P LA樹脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受 けて低分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分 解されます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の 為、使用後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却 された場合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、 「・有機肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・ 投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまるこ 73 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 とがない」との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラ スト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可 能な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条 件下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料 協会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Pla stic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得して おります。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUST RIA社の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した “OK Compost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が 可能であることを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI C OMPOSTABLE COMMERCIALLY COMPOSTA BLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」との記載と 共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「O K compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0 647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマ ークのイラスト、「※BPI認証とは: Biodegradable P roducts Institute 米国生分解素材認証機関(BP I)による、生分解認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立 ち上げ。国際的にも認知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュ フアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っ ている認証機関で、技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第 三者試験認証機関です。」並びに「堆肥施設での生分解性プラスチック製 74 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共に、「初期状態」とし てゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビニールが崩壊してい る様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビニールが細かくな っている様子を示す画像、矢印の画像及び「90日後」としてビニールが 更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック」 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチッ クとは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、 微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。・地球 にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様 にコンポストで処理することができます。」 ・「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 令和4年3 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 使い捨てられても自然に 月17日か ・「生分解性」 還る生分解性 ら同年6月 ・「PLAポリ乳酸」 30日まで ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 の間 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 録番号 No.1148」 75 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1148」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1148」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 76 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 月18日か ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 れても自然環境中で微生 ら同年6月 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 30日まで ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 の間 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「生分解性レジ袋」 ・「成分:PLA、PBATなど」 77 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N 本件商品6 投棄され又は埋め立てら o.1147」 れても自然環境中で微生 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 物によって水と二酸化炭 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ 素に分解される生分解性 ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 78 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック」 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチッ クとは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、 微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。・地球 79 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様 にコンポストで処理することができます。」、「・日本バイオプラスチッ ク協会の定める※グリーンプラマーク認証製品です。」、「【PLA樹脂 の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てたり投棄されても、 微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。・生 分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」及び「【生分解性プラマークとは】主に植物由来の樹脂でできてい て、使用後微生物のはたらきにより、水と二酸化炭素に分解され自然界へ 循環していく性質のプラスチックであり、加えて有害な物質を含まないな どという厳しい環境適合基準をみたしたものに使用できるマークです。」 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 和4年2月 ・「PLAポリ乳酸」 れても自然環境中で微生 1日から同 ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 物によって水と二酸化炭 年3月16 ・「生分解性ゴミ袋」 素に分解される生分解性 日までの間 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1148」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま す。」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 録番号No.1148」 ・「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に、生分解性プ ラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを記載し た図、「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 http:/ /www.jbpaweb.net/gp/」、「JBPA 日本バイオ 80 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 プラスチック協会 Japan BioPlastics Assoc iation 日本バイオプラスチック協会は、通産省基礎産業局長諮問 機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用化検討委員会の提言に 基き発足します。」、グリーンプラマークのイラストと共に「生分解性プ ラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の保障が 必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準と、環 境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプラ』のマークと名称の 使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製品の普 及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度です。」、「TJC株 式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを取得済みです。」、 水中を泳ぐカメの画像と共に「2019年の調査で標本を採った稚魚のう ち8.6%がマイクロプラスチックを食べていることが分かった。北極の 氷から世界の最深の海までプラスチックに汚染されている。」、「植物連鎖 ・・・・ によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予想できま す。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチックになり、 魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、「捨てら れたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、残りの 79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世紀もか かります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹脂(ポ リ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化 され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されま す。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機 81 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄さ れても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがな い」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック100%」 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチッ クとは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、 微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。・地球 にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様 にコンポストで処理することができます。」、「・日本バイオプラスチッ ク協会の定める※グリーンプラマーク認証製品です。」、「【PLA樹脂 の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てたり投棄されても、 微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。・生 分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」及び「【グリーンマークとは】主に植物由来の樹脂でできていて、 使用後微生物のはたらきにより、水と二酸化炭素に分解され自然界へ循環 していく性質のプラスチックであり、加えて有害な物質を含まないなどと いう厳しい環境適合基準をみたしたものに使用できるマークです。」 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 和4年2月 ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 れても自然環境中で微生 1日から同 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 年3月16 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 日までの間 録番号 No.1147」 ・「生分解性レジ袋」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 82 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 解性プラスチック」及び「No.1147」 本件商品6 投棄され又は埋め立てら ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま れても自然環境中で微生 す。」 物によって水と二酸化炭 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas 素に分解される生分解性 tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」、「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを 取得済みです。」、水中を泳ぐカメの画像と共に「2019年の調査で標本 を採った稚魚のうち8.6%がマイクロプラスチックを食べていることが 分かった。北極の氷から世界の最深の海までプラスチックに汚染されてい る。」、「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡 ・・・・ 単に予想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラス チックになり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラ スト、「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼 却処分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解する には何世紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・ PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を 受けて低分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで 83 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 分解されます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の 為、使用後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却 された場合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・ 有機肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」、「・投棄さ れても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがな い」、「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に、生分解 性プラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを記載 した図及び「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 http: //www.jbpaweb.net/gp/」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック100%」 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチッ クとは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、 微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。・地球 にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様 にコンポストで処理することができます。」、「・日本バイオプラスチッ ク協会の定める※グリーンプラマーク認証製品です。」、「【PLA樹脂 の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てたり投棄されても、 微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。・生 分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」及び「【グリーンマークとは】主に植物由来の樹脂でできていて、 使用後微生物のはたらきにより、水と二酸化炭素に分解され自然界へ循環 していく性質のプラスチックであり、加えて有害な物質を含まないなどと いう厳しい環境適合基準をみたしたものに使用できるマークです。」 84 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 au P 令和4年3 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら AYに開 月18日以 ・「生分解性プラスチックごみ袋」 ( 別紙1 れても自然環境中で微生 設したT 降 ・「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対 -7) 物によって水と二酸化炭 JCのウ 策」 素に分解される生分解性 ェブサイ ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 ト 録番号No.1148」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1148」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 85 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 86 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 月17日以 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「生分解性レジ袋」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ製品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック商品です。生分解の 87 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 本件商品4 投棄され又は埋め立てら ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お れても自然環境中で微生 よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に 物によって水と二酸化炭 より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 素に分解される生分解性 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 88 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品3 投棄され又は埋め立てら 月17日以 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 89 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「生分解性レジ袋」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 90 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる 91 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 月17日以 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「生分解性レジ袋」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 92 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 93 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 月17日以 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって分解される生 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 分解性 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に 94 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) 95 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 和4年2月 ・「生分解性」 れても自然環境中で微生 1日から同 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ 物によって水と二酸化炭 年3月16 乳酸」 素に分解される生分解性 日までの間 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 録番号No.1148」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 解性プラスチック」及び「No.1148」 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま 96 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 す。」 ・「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に、生分解性プ ラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを記載し た図及び「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 http: //www.jbpaweb.net/gp/」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」、「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを 取得済みです。」、水中を泳ぐカメの画像と共に「2019年の調査で標本 を採った稚魚のうち8.6%がマイクロプラスチックを食べていることが 分かった。北極の氷から世界の最深の海までプラスチックに汚染されてい る。」、「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡 ・・・・ 単に予想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラス チックになり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラ スト、「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼 却処分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解する には何世紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・ 97 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を 受けて低分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで 分解されます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の 為、使用後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却 された場合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・ 有機肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄 されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることが ない」 ・「・日本バイオプラスチック協会の定める※グリーンプラマーク認証製品。 ※登録番号No.1148」、「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポ リ乳酸)生分解性プラスチックとは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分 解を受けて低分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水に まで分解されます。」、「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与 えない。・埋め立てたり投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、 ゴミとしてたまることがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が 環境に優しいとアピールできる。」、「生分解性ごみ袋」及び「地球にやさ しく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様にコンポ ストで処理することができます。」 ・「生分解性 ごみ袋」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年2月 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用」 れても自然環境中で微生 1日から同 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 年3月16 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 日までの間 録番号No.1147」 98 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「生分解性レジ袋」 本件商品3 投棄され又は埋め立てら ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト、「生分 れても自然環境中で微生 解性プラスチック」及び「No.1147」 物によって水と二酸化炭 ・「このレジ袋は100%自然に還る生分解性プラチックからできていま 素に分解される生分解性 す。」 ・「JBPA 日 本バイオプラスチック協会 Japan BioPla stics Association 日本バイオプラスチック協会は、 通産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実 用化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラ ストと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を 与えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうし た生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーン プラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、 本件商品4 投棄され又は埋め立てら 正しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制 れても自然環境中で微生 度です。」、「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマーク 物によって水と二酸化炭 を取得済みです。」、水中を泳ぐカメの画像と共に「2019年の調査で標 素に分解される生分解性 本を採った稚魚のうち8.6%がマイクロプラスチックを食べていること が分かった。北極の氷から世界の最深の海までプラスチックに汚染されて いる。」、「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは ・・・・ 簡単に予想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラ スチックになり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイ ラスト、「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は 焼却処分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解す るには何世紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・ 99 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 受けて低分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで れても自然環境中で微生 分解されます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の 物によって水と二酸化炭 為、使用後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却 素に分解される生分解性 された場合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・ 有機肥料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」、「・投棄さ れても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがな い」、「生分解性プラスチックのライフサイクル」との記載と共に、生分解 性プラスチック製品が使用後に水及び二酸化炭素になるまでの流れを記載 した図及び「*引用元:JBPA日本バイオプラスチック協会 http: //www.jbpaweb.net/gp/」 ・「生分解性ゴミ袋」 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「登 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 録番号 No.1147」 れても自然環境中で微生 ・「生分解性プラスチック100%」 物によって水と二酸化炭 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチッ 素に分解される生分解性 クとは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、 微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「生分解性 レジ袋」及び「地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分 解性の為、使用後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができま 100 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 す。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 101 ネットワークが供給する対象商品に係る表示内容等 別表1-2 表示期間 表示媒体 表示内容 生分解性 遅くとも令和4 商品パッケージ ・「ECO PROJECT」、植物の芽のイラスト、矢印、トウモロコシのイ 使い捨てられてもゴミ 年4月20日以 ラスト、矢印、本件商品のイラスト、矢印、本件商品を使用する様子を示すイ 廃棄場や自然環境中で 降 ラスト、矢印、植物の芽のイラスト、矢印及びトウモロコシのイラスト並びに 約2年で生分解される 「約2年で生分解される地球に優しいウンチ袋」 生分解性 ・「毎年たくさんのビニール袋がゴミ廃棄場で処理されております。これらは、 自然分解されるまでに約1,000年もかかります。ビニール袋は海や森に不 法投棄され、海ガメや他の海洋生物がビニール袋を食べてしまい窒息死してい ます。このウンチ袋は約2年で生分解され焼却しても有害ガスを発生しない、 コーンスターチで出来たとってもエコなウンチ袋です。」 ・「★おすすめポイント★」及び「・生分解されるので地球に優しい。」 ・「地球に優しい素材で生産しておりますのでお早めにご使用ください。」 ・「製品素材 コーンスターチ」 (別紙2-1) 遅くとも令和4 商品本体 ・「ECO PROJECT」 使い捨てられてもゴミ 年4月20日以 ・「約2年で生分解される地球に優しいウンチ袋」 廃棄場や自然環境中で 降 ・「ECO」 約2年で生分解される ・植物の芽のイラスト、矢印、トウモロコシのイラスト、矢印、本件商品8のイ 生分解性 ラスト、矢印、本件商品8を使用する様子を示すイラスト、矢印、植物の芽の イラスト、矢印及びトウモロコシのイラスト並びに「DEPTA君はECO活、 そしてウンチ公害ゼロ活を頑張ります!」 ・「毎年たくさんのビニール袋がゴミ廃棄場で処理されております。これらは、 自然分解されるまでに約1,000年もかかります。ビニール袋は海や森に不 法投棄され、海ガメや他の海洋生物が、ビニール袋を食べてしまい窒息死して います。このウンチ袋は約2年で生分解され焼却しても有害ガスを発生しな 102 表示期間 表示媒体 表示内容 生分解性 い、コーンスターチで出来たとってもエコなウンチ袋です。」 (別紙2-2) 遅くとも令和4 ネットワークの ・植物の芽のイラスト、矢印、トウモロコシのイラスト、矢印、本件商品8のイ 使い捨てられてもゴミ 年4月20日か ウェブサイト ラスト、矢印、本件商品8を使用する様子を示すイラスト、矢印、植物の芽の 廃棄場や自然環境中で ら同年11月1 イラスト、矢印及びトウモロコシのイラスト 約2年で生分解される 0日までの間 ・「ECO PROJECT」及び「約2年で生分解される地球に優しいウンチ 生分解性 袋」 ・「ECO PROJECT」 ・「毎年たくさんのビニール袋がゴミ廃棄場で処理されております。これらは、 自然分解されるまでに約1,000年もかかります。ビニール袋は海や森に不 法投棄され、海ガメや他の海洋生物が、ビニール袋を食べてしまい窒息死して います。このウンチ袋は約2年で生分解され焼却しても有害ガスを発生しな い、コーンスターチで出来たとってもエコなウンチ袋です。」 ・「地球に優しい素材で生産しておりますのでお早めにご使用ください」 (別紙2-3) 103 TJCに取りやめを命じる表示内容等 別表2-1 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 TJCの 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら ウェブサ 和4年7月 ・「生分解性プラスチックごみ袋」 れても自然環境中で微生 イト 2日以降 ・「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優しい 完全生分解性プラ 脱プ 物によって水と二酸化炭 ラ対策」 素に分解される生分解性 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて 104 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、技術的 な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関です。」並 びに「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 105 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「3 0日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「6 0日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像及 び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生 物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【P LA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄 されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることが ない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピー ルできる。」 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年7月 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 2日以降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM 素に分解される生分解性 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト 106 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 本件商品3 投棄され又は埋め立てら ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 れても自然環境中で微生 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック 物によって水と二酸化炭 になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 素に分解される生分解性 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて 本件商品4 投棄され又は埋め立てら も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 れても自然環境中で微生 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト 物によって水と二酸化炭 ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 素に分解される生分解性 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST 107 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL 本件商品5 投棄され又は埋め立てら Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU れても自然環境中で微生 R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ 物によって水と二酸化炭 る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos 素に分解される生分解性 t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、技術的な 安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関です。」並び に「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「3 れても自然環境中で微生 0日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「6 物によって水と二酸化炭 0日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像及 素に分解される生分解性 び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生 物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【P LA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄 108 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることが ない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピー ルできる。」 遅くとも令 ・「PLAプラカップ」 本件商品7 投棄され又は埋め立てら 和4年1月 ・「PLAプラカップ(ポリ乳酸)生分解性プラスチック」 ( 別紙1 れても自然環境中で微生 21日以降 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト -8) 物によって水と二酸化炭 ・「グリーンプラ」との記載と共にグリーンプラマークのイラスト及び「生 素に分解される生分解性 分解性プラスチック」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association 日本バイオプラスチック協会は、通 産省基礎産業局長諮問機関(当時)であった“生分解性プラスチック実用 化検討委員会の提言に基き発足します。」、グリーンプラマークのイラス トと共に「生分解性プラスチックは、分解した後も土壌などに悪影響を与 えない安全性の保障が必要です。グリーンプラ識別表示制度は、こうした 生分解性の基準と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『グリーンプ ラ』のマークと名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正 しい使用法と製品の普及を促進する目的で取り組まれている認証識別制度 です。」、「TJC株式会社の取扱商品はJBPAのグリーンプラマークを 取得済みです。」及び生分解性プラスチック製品が使用後に水及び二酸化 炭素になるまでの流れを記載した図 ・「主な原材料:生分解性プラスチック100%」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 109 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ヤフーに 遅くとも令 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら 開設した 和4年7月 ・「生分解性プラスチックごみ袋」 ( 別紙1 れても自然環境中で微生 TJCの 2日以降 ・「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対 -3) 物によって水と二酸化炭 ウェブサ 策」 素に分解される生分解性 イト ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生 物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【P LA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄 されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることが ない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピー ルできる。」 ・「・生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 110 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL 111 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」及び「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア)と は: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、技 術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関で す。」 ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像及び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す 画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 遅くとも令 ・「生分解性レジ袋」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 和4年7月 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 2日以降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM 素に分解される生分解性 112 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT 本件商品3 投棄され又は埋め立てら EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 れても自然環境中で微生 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H 物によって水と二酸化炭 OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H 素に分解される生分解性 OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL A樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄され ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。 ●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」 本件商品4 投棄され又は埋め立てら ・「・生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 れても自然環境中で微生 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 物によって水と二酸化炭 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 素に分解される生分解性 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 113 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 れても自然環境中で微生 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて 物によって水と二酸化炭 も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 素に分解される生分解性 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である 本件商品6 投棄され又は埋め立てら ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST れても自然環境中で微生 ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL 物によって水と二酸化炭 Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU 素に分解される生分解性 R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解認 証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認知 度が高い。」及び「TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア)とは: 114 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、技術的 な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関です。」 ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像及び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す 画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 アマゾン 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら に開設し 和4年7月 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ れても自然環境中で微生 たウェブ 6日以降 乳酸」 物によって水と二酸化炭 ページ ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと 素に分解される生分解性 は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生 物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【P LA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てたり投棄さ れても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがな い。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピール できる。」 ・「環境にやさしい生分解性レジ袋」 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 115 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H 本件商品3 投棄され又は埋め立てら OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H れても自然環境中で微生 OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 物によって水と二酸化炭 性認証のマークのイラスト 素に分解される生分解性 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である 本件商品5 投棄され又は埋め立てら ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST れても自然環境中で微生 ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL 物によって水と二酸化炭 Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU 素に分解される生分解性 R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」並びに「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア) 116 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関で れても自然環境中で微生 す。」 物によって水と二酸化炭 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 素に分解される生分解性 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト及 び「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処 分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには 何世紀もかかります。」 ・「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、 ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物な どにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」、「・地球にや さしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様にコン ポストで処理することができます。焼却された場合でも有害物質を発生し ないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥料の質に影響を与えない」、 「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されても、微生物が食べて分解して くれるので、ゴミとしてたまることがない」との記載と共に、手の平に地球 を載せたイラスト ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像及び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す 画像 117 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品1 投棄されても自然環境中 和4年7月 ・「トウモロコシを主原料としたPLA樹脂を使用 地球にやさしい ポリ ( 別 紙 1 で微生物によって水と二 4日以降 乳酸 エコバッグ」 -5) 酸化炭素に分解される生 ・「生分解性ゴミ袋」 分解性 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #1052867 1」との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに 「HOME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及 び「HOME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる 生分解性認証のマークのイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL 118 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」並びに「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア) とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、 技術的な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関で す。」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト及 び「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処 分、残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには 何世紀もかかります。」 ・「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹脂(ポリ乳酸)とは、 ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物な どにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」、「・地球にや さしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様にコン ポストで処理することができます。焼却された場合でも有害物質を発生し ないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥料の質に影響を与えない」、 119 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されても、微生物が食べて分解して くれるので、ゴミとしてたまることがない」との記載と共に、手の平に地球 を載せたイラスト ・「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、 「30日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、 「60日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の 画像及び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す 画像 Qoo1 遅くとも令 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 0に開設 和4年7月 ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 れても自然環境中で微生 したTJ 8日以降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 Cのウェ ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM 素に分解される生分解性 ブサイト POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 120 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 本件商品3 投棄され又は埋め立てら 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 れても自然環境中で微生 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 物によって水と二酸化炭 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され 素に分解される生分解性 ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 本件商品4 投棄され又は埋め立てら 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast れても自然環境中で微生 ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま 物によって水と二酸化炭 す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 素に分解される生分解性 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 121 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、技術的な 安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関です。」並び に「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「3 0日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「6 0日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像及 び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE PB AT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック」 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。・地球に やさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様に コンポストで処理することができます。」 ・「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てたり 投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまるこ とがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとア ピールできる。」 122 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 令和4年7 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄されても自然環境中 月1日以降 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM ( 別 紙 1 で微生物によって水と二 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT -6) 酸化炭素に分解される生 EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 分解性 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「生分解性」 ・「PLAポリ乳酸」 ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて 123 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、技術的 な安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関です。」並 びに「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 124 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「3 0日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「6 0日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像及 び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 令和4年7 ・「生分解性」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 月1日以降 ・「PLA樹脂を使用 地球にやさしい」 れても自然環境中で微生 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「BPI COMPOSTABLE COMMERCIALLY COM 素に分解される生分解性 POSTABLE ONLY.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOUR AREA.CERT #10528671」 との記載と共にBPIによる生分解性認証のマークのイラスト並びに「H OME」、「OK compost」、「TŪV AUSTRIA」及び「H OME S0647」との記載と共にTÜV AUSTRIAによる生分解 性認証のマークのイラスト ・「TJC生分解性プラ製品 環境にやさしい・エコ」 ・「植物連鎖によってより大きい生き物の体内に入っていくことは簡単に予 想できます。」との記載と共にプラスチック製品がマイクロプラスチック になり、魚の体内に入り、その魚を人物が食する様子を示したイラスト、 「捨てられたプラスチックのリサイクルはわずか9%、12%は焼却処分、 残りの79%は埋め立ていました。埋め立てとしても、分解するには何世 紀もかかります。」、「PLA生分解性プラスチックとは」、「・PLA樹 125 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 脂(ポリ乳酸)とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 分子化され、微生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解され れても自然環境中で微生 ます。」、「・地球にやさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用 物によって水と二酸化炭 後は生ゴミと同様にコンポストで処理することができます。焼却された場 素に分解される生分解性 合でも有害物質を発生しないので安全です。」、「メリット」、「・有機肥 料の質に影響を与えない」、「・有機リサイクル可能」及び「・投棄されて も、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない」 との記載と共に、レジ袋の画像及び手の平に地球を載せたイラスト ・手の平に木を載せたイラストと共に、「生分解性」、「本製品は、持続可能 な資源の活用にこだわっています。優れた生分解性と産業コンポスト条件 下での堆肥化が可能な分解性プラ製品です。 ASTM(米国試験材料協 会)が定める基準を満たし、米国Biodegradable Plast ic In-stituteの発行するコンポスト認証を取得しておりま す。 また欧州の生分解性製品の認証機関であるTÜV AUSTRIA社 の“OK Compost”を取得いたしました。今回取得した“OK C ompost HOME”は一般家庭のコンポストで生分解が可能である ことを認証するものです。」、「認証マーク」、「BPI COMPOST ABLE COMMERCIALLY COMPOSTABLE ONL Y.FACILITIES MAY NOT EXIST IN YOU R AREA.CERT #10528671」との記載と共にBPIによ る生分解性認証のマークのイラスト、「HOME」、「OK compos t」、「TŪV AUSTRIA」及び「HOME S0647」との記載 と共にTÜV AUSTRIAによる生分解性認証のマークのイラスト、 「※BPI認証とは: Biodegradable Products 126 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 Institute 米国生分解素材認証機関(BPI)による、生分解 認証発行システム。生分解製品の使用促進を目的に立ち上げ。国際的にも認 知度が高い。」、「※TÜV AUSTRIA(テュフアースとリア)とは: 欧州を中心に生分解性材料・製品の認証を行っている認証機関で、技術的な 安全と品質の評価を専門とした、国際的な第三者試験認証機関です。」並び に「堆肥施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一 例)」との記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「3 0日後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「6 0日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像及 び「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります。」 ・「主な原材料 生分解性プラスチック」 ・「【PLA樹脂について】・PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。・地球に やさしく、環境に負荷をかけない生分解性の為、使用後は生ゴミと同様に コンポストで処理することができます。」 ・「【PLA樹脂の特性】・有機肥料の質に影響を与えない。・埋め立てたり 投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまるこ とがない。・生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとア ピールできる。」 127 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 au P 令和4年3 ・「生分解性ゴミ袋」 本件商品1 投棄され又は埋め立てら AYに開 月18日以 ・「生分解性プラスチックごみ袋」 ( 別 紙 1 れても自然環境中で微生 設したT 降 ・「PLA+PBAT ポリ乳酸 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対 -7) 物によって水と二酸化炭 JCのウ 策」 素に分解される生分解性 ェブサイ ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 ト 録番号No.1148」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1148」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で水 と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプラ スチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表していま す。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或いは それ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の速度 は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料およ び二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法により、 90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥施設での 生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共 に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビ ニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビ ニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、「90日後」とし てビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び「※日本バイオプ 128 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 129 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品2 投棄され又は埋め立てら 月17日以 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「生分解性レジ袋」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ製品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック商品です。生分解の 130 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 本件商品4 投棄され又は埋め立てら ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料およ れても自然環境中で微生 び二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法により、 物によって水と二酸化炭 90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥施設での 素に分解される生分解性 生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記載と共 に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」としてビ ニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」としてビ ニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、「90日後」とし てビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び「※日本バイオプ ラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 131 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチックと は、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微生物 などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び「【PL A樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てたり投棄され ても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまることがない。 ●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいとアピールでき る。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品3 投棄され又は埋め立てら 月17日以 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「生分解性レジ袋」 132 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料およ び二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法によ り、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥施設 での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記 載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」と してビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」と してビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、「90日 後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び「※日本 バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス 133 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 134 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品5 投棄され又は埋め立てら 月17日以 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって水と二酸化炭 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 素に分解される生分解性 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「生分解性レジ袋」 ・「成分:PLA、PBATなど」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「この製品は生分解性プラスチックでできています。(自然界の微生物で 水と二酸化炭素に分解されるプラスチック)左記のマークは日本バイオプ ラスチック協会(JBPA)認定生分解性プラ商品であることを表してい ます。生分解性プラとは、安全性が確認され、かつ樹木等と同じ程度、或 いはそれ以上の速度で生分解性を受けるプラスチック製品です。生分解の 速度は温度・湿度・微生物の影響で変わります。」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料およ び二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法によ り、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥施設 での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」との記 載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日後」と してビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60日後」と してビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、「90日 後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び「※日本 135 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 136 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂について】PLA樹脂(ポリ乳酸)生分解性プラスチック とは、ポリ乳酸は環境中の水分により加水分解を受けて低分子化され、微 生物などにより最終的には二酸化炭素と水にまで分解されます。」及び 「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 令和4年3 ・「生分解性」 本件商品6 投棄され又は埋め立てら 月17日以 ・「PLA+PBAT 環境に優しい 生分解性プラ 脱プラ対策」 れても自然環境中で微生 降 ・「環境にやさしい生分解性」 物によって分解される生 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「登 分解性 録番号No.1147」 ・「TJC生分解性プラ製品」 ・「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラスト及び「N o.1147」 ・「本製品は植物由来の原料(PLA)を配合しております。石油系原料お よび二酸化炭素の排出の削減に貢献しています。」、「家庭堆肥等方法に より、90%以上自然に帰る。」、「植物由来成分30%含有」、「堆肥 施設での生分解性プラスチック製品生ゴミ袋の生分解の様子(一例)」と 137 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 の記載と共に、「初期状態」としてゴミ袋の画像、矢印の画像、「30日 後」としてビニールが崩壊している様子を示す画像、矢印の画像、「60 日後」としてビニールが細かくなっている様子を示す画像、矢印の画像、 「90日後」としてビニールが更に細かくなっている様子を示す画像及び 「※日本バイオプラスチック協会掲載」 ・「JBPA 日本バイオプラスチック協会 Japan BioPlas tics Association」、「※日本バイオプラスチック協会 とは、循環型社会の実現に重要な役割を果たす新素材であるバイオプラス チック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの総称)の普及 促進と試験・評価制度の確立を目的に、1989年に設立された民間団体 です。」、「生分解性プラ」との記載と共に生分解性プラマークのイラス ト、「生分解性プラスチックは、その微生物分解性により使用後の環境負 荷低減につながる環境配慮型のプラスチックです。しかしその機能を有効 に活用するためには一般の非生分解性プラスチック製品との識別、分別回 収が必要な事に加え、分解した後も土壌などに悪影響を与えない安全性の 保障が必要です。生分解性プラ識別表示制度は、こうした生分解性の基準 と、環境適合性の審査基準を満たした製品に『生分解性プラ』のマークと 名称の使用を認め、一般消費者への正しい理解を広め、正しい使用法と製 品の普及促進を目的とする制度です。」、「生分解性プラの基準の概要」、 「1.全ての構成材料(成分)はPLに登録されていなければならない。 2.構成材料としてPLの分類Aに登録された生分解性合成高分子化合物 を含まなければならない。 3.生分解性合成高分子化合物(PL分類A) と天然有機材料(PL分類B-8)の総計を50.0重量または体積%以 上含むものでなければならない。 4.1重量%以上含まれるすべての有 138 表示媒体 表示期間 表示内容 対象商品 生分解性 機材料は、当委員会が指定する生分解性試験において60%以上の生分解 度が確認されたものでなければならない。 5.1重量%未満の非生分解 性有機材料の合計量は、5重量%未満でなければならない。 6.含まれ る特定元素の量は、上限値を超えてはならない。」及び「TJC株式会社の 取り扱い商品はJBPAの『生分解性プラ』マックを取得済です。」 ・「主な原材料 ポリブチレンアジペートテレフタレート(TUNHE P BAT)、ポリ乳酸(PLA)」 ・「生分解の速度は環境(温度・湿度・微生物)の影響で変わります」 ・「【PLA樹脂の特性】●有機肥料の質に影響を与えない。●埋め立てた り投棄されても、微生物が食べて分解してくれるので、ゴミとしてたまる ことがない。●生分解性プラスチックを組み込んだ製品が環境に優しいと アピールできる。」 ・「【主な原材料】生分解性プラスチック」 139 ネットワークに取りやめを命じる表示内容等 別表2-2 表示期間 表示媒体 表示内容 生分解性 遅くとも令 商品パッケージ ・「ECO PROJECT」、植物の芽のイラスト、矢印、トウモロコシのイラス 使い捨てられてもゴミ廃棄 和4年4月 ト、矢印、本件商品8のイラスト、矢印、本件商品8を使用する様子を示すイラス 場や自然環境中で約2年で 20日以降 ト、矢印、植物の芽のイラスト、矢印及びトウモロコシのイラスト並びに「約2年 生分解される生分解性 で生分解される地球に優しいウンチ袋」 ・「毎年たくさんのビニール袋がゴミ廃棄場で処理されております。これらは、自然 分解されるまでに約1,000年もかかります。ビニール袋は海や森に不法投棄さ れ、海ガメや他の海洋生物がビニール袋を食べてしまい窒息死しています。このウ ンチ袋は約2年で生分解され焼却しても有害ガスを発生しない、コーンスターチで 出来たとってもエコなウンチ袋です。」 ・「★おすすめポイント★」及び「・生分解されるので地球に優しい。」 ・「地球に優しい素材で生産しておりますのでお早めにご使用ください。」 ・「製品素材 コーンスターチ」 (別紙2-1) 遅くとも令 商品本体 ・「ECO PROJECT」 使い捨てられてもゴミ廃棄 和4年4月 ・「約2年で生分解される地球に優しいウンチ袋」 場や自然環境中で約2年で 20日以降 ・「ECO」 生分解される生分解性 ・植物の芽のイラスト、矢印、トウモロコシのイラスト、矢印、本件商品8のイラス ト、矢印、本件商品8を使用する様子を示すイラスト、矢印、植物の芽のイラスト、 矢印及びトウモロコシのイラスト並びに「DEPTA君はECO活、そしてウンチ 公害ゼロ活を頑張ります!」 ・「毎年たくさんのビニール袋がゴミ廃棄場で処理されております。これらは、自然 分解されるまでに約1,000年もかかります。ビニール袋は海や森に不法投棄さ れ、海ガメや他の海洋生物が、ビニール袋を食べてしまい窒息死しています。この ウンチ袋は約2年で生分解され焼却しても有害ガスを発生しない、コーンスターチ で出来たとってもエコなウンチ袋です。」 (別紙2-2) 140