代表取締役
増永太美
確認日: 2026年4月17日
増永海運株式会社は、大正6年(1917年)の創業以来、100年以上にわたり日本の物流を支える内航船舶貸渡業を主軸とする海運会社です。同社は、石油類、液化石油ガス(LPG)、黒油といった主要貨物を、安全かつ確実に全国各地へ輸送する重要な役割を担っています。現在、油送船「周永丸」1隻とLPG船「第三徳誉丸」「第八徳誉丸」2隻の計3隻の船舶を所有し、日本の沿海区域を運航しています。長年の経験と培われた高度な運航技術、そして「信頼」を最優先する企業姿勢が同社の強みであり、出光興産株式会社、株式会社ENEOSマテリアル、コスモ海運株式会社といった大手企業を主要荷主として、熊澤海運株式会社、上野トランステック株式会社などへの貸渡実績を誇ります。安全航海、安全荷役、環境保全に対する強い責任感を持ち、船陸一丸となって海上輸送に従事することで、お客様の大切な貨物を未来へとつなぐ重要なステップを支えています。また、同社は平成3年以降、地域社会への貢献と事業の多角化を目指し、不動産賃貸業も展開しています。大分県佐伯市内に「ときわセンタービル」「中村トマスビル」「センタービル」といった複数の物件を所有し、企業や地域住民に対し、柔軟で安心なオフィス空間や商業スペースを提供しています。この不動産事業を通じて、地域経済の活性化と持続可能な未来の実現に貢献しています。同社のビジネスモデルは、確かな海運事業を基盤としつつ、地域に根差した不動産事業を組み合わせることで、安定した経営と社会貢献を両立させています。乗組員の確保・育成にも注力し、次世代の海運業界を担う人材育成にも積極的に取り組んでいます。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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