代表者
代表取締役
髙梨智志
確認日: 2025年10月24日
事業概要
株式会社エコムは、産業に不可欠な加熱技術とDXの力を融合させ、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するものづくり企業です。同社はガスバーナのメンテナンスから事業を開始し、現在では一品一様の受注生産を基本としたオーダーメイド加熱設備の開発、設計、製作、およびメンテナンスを一貫して手掛けています。主要な製品には、乾燥炉、焼成炉、熱処理炉、アルミ溶解・保持炉、脱臭装置、硬化炉、アニール炉、焼鈍炉、バッチ炉、IR炉、連続炉などの産業システムに加え、自社開発の省エネデバイスとして熱交換器搭載省エネバーナ「ecoNext」シリーズ、ディスク回転式シングル型リジェネバーナ、赤外線ヒータ「EIR(エイル)ヒータ」を提供しています。 同社の強みは、「省エネ」「省スペース」「時短」をコンセプトに、お客様のニーズに合わせた付加価値の高い設備提案を行うトータルエンジニアリング力にあります。製品加熱テストから設計、製作、組立試運転までを自社工場内で完結させ、3D-CAD/CAEや流体解析シミュレーションを駆使したデータに基づいた提案を行います。また、創業以来培ってきたメンテナンス技術を基盤に、工業炉最適運用サービス「Miterune(ミテルネ)」によるIoTを活用したエネルギーマネジメントと予防保全サービス、省エネルギー診断、パーツ販売など、包括的な保守サービスを提供し、他社製バーナのメンテナンスにも対応しています。 自動車、住宅、太陽光発電パネルなど幅広い分野の生産工場を主要顧客とし、アメリカ、メキシコ、ブラジル、韓国、中国、インド、インドネシア、タイなど世界各国への納入実績も豊富です。2023年には名古屋証券取引所メイン市場に新規上場を果たし、2022年には超コンパクトモジュール型ハイブリッド熱処理炉(EC-Hybrid Ⅱ)が「日本機械工業連合会会長賞」を受賞するなど、高い技術力と実績を誇ります。同社は、加熱プロセスから排出されるCO2やVOCの削減に積極的に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
26億円
純利益
2.6億円
総資産
41億円
KPI
ROE_単体
8.01% · 2025年7月
6期分(2018/07〜2025/07)
自己資本比率_単体
80.96% · 2025年7月
6期分(2018/07〜2025/07)
ROA_単体
6.48% · 2025年7月
6期分(2018/07〜2025/07)
従業員数
75人 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
平均勤続年数
10年 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
平均年間給与
515万円 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
設備投資額
100万円 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
発行済株式総数
192万株 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
PER
9倍 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
EPS
143円 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
平均年齢
35歳 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
1株当たり配当金
32円 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
男性役員数
6人 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
BPS
1,796円 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
役員報酬総額
6,000万円 · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
配当性向
22.2% · 2025年7月
3期分(2023/07〜2025/07)
株主総利回り
117.6% · 2025年7月
2期分(2024/07〜2025/07)
従業員数(被保険者)
81人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

