- 法人番号
- 8011501005405
- 所在地
- 東京都 荒川区 西日暮里4丁目15番11号
- 設立
- 従業員
- 29名
- 企業スコア
- 48.3 / 100.0
代表取締役社長
中島隆志
確認日: 2026年4月15日
アルプス食品工業株式会社は、1933年の創業以来、「良い原料は真実なる製品である」という創業精神のもと、ジャムやデザートを中心とした多岐にわたる加工食品の製造販売を手掛けています。同社の主要事業は、各種ジャム(ビン詰・缶詰・袋詰)、清涼飲料水、水羊羹、ホイップ用ソース、ゼリー、ムース、プリンなどの製造販売です。長年にわたる研究開発と常識にとらわれない新しい発想を強みとし、お客様に「おいしい驚き」を提供しています。 同社は、小売用から業務用まで幅広い顧客ニーズに対応しており、多品種・少量生産にも柔軟に対応できる体制を確立しています。製品製造においては、良質な原材料の選定にこだわり、国内の品種や産地を限定した原料調達、さらには前処理から自社で行うことで、オリジナル性の高い商品開発を可能にしています。特に、フルーツソースやジャムでは果実本来のおいしさを最大限に引き出し、用途に応じた粘度調整も行います。ゼリー製品では、厳選素材を用いた季節の果実入りゼリーやゼリーインゼリーなど、見た目にもこだわった製品づくりが特徴です。また、2層充填機設備を活用した2層デザートは、ゼリー、ムース、ソースなど多様な組み合わせで高級感を演出し、ビン詰デザートでは低温から高温殺菌により付加価値の高い商品を提供しています。 製造工程では、人の手による丁寧な選別作業から始まり、釜での煮込み、ビン・アルミック・パウチ・プラスチック容器への充填、ボイル殺菌や加圧加熱殺菌、厳格な品質検査、そして多様な包装作業まで一貫して行われます。これらの高い加工技術と豊富な経験、そして真空濃縮釜や2層充填機、加圧加熱殺菌装置などの最新機械設備を組み合わせることで、高品質な製品を安定的に供給しています。OEM受託も積極的に行っており、顧客の具体的な商品イメージやコンセプトに基づき、企画提案から開発・試作、製造、品質管理、出荷までを一貫してサポートするビジネスモデルを展開しています。2019年には埼玉工場がJFS-B適合証明を取得するなど、安心・安全な食品製造への取り組みも徹底しており、顧客からの信頼を厚くしています。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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