- 法人番号
- 6050001015623
- 所在地
- 茨城県 つくば市 春日4丁目1番地12
- 設立
- 従業員
- 45名
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
株式会社サイエンティフィックつくばは、ソフトウェア・ハードウェア開発、システム運用管理、科学館の展示運用管理、展示システム製作・運用管理を主要事業とするITソリューション企業です。同社は、IoT技術やAI技術を積極的に取り込み、「見る人・使う人」の視点を重視した柔軟で一貫したソリューション開発を、ソフトウェア・ハードウェアの区分なく提供しています。具体的には、コールセンターのシステム構築・運用、IoT・アプリケーション開発、展示開発、展示テクニカルサポートの4つの柱で事業を展開し、企画・開発からトラブル予見・事前対応を含むライフサイクルマネジメントサービス(LCMサービス)までを一貫して提供することを強みとしています。 コールセンター構築運用においては、Genesysを採用したシステム構築を通じて、顧客体験の向上を支援しています。具体的には、音声系基盤としてのSIPサーバや音声応答(IVR)サーバの構築、SNSからの問い合わせに対応する非音声系基盤の構築、さらにはスマートフォンアプリ経由での画面共有会話が可能な基盤構築まで、顧客の要望に応じた自由度の高いカスタマイズを提供します。システム構築後も、障害原因の解析や過去事例の分析、改善提案を含むテクニカル保守サポートを展開しています。IoT・アプリケーション開発では、デジタルサイネージの開発、データセンター向けのリモート監視ソリューション、各種センサーと連動するドローン制御ソリューション、モバイル端末アプリ開発などを手掛けています。サイネージシステムはネットワーク一括管理型で、モバイルアプリは運用要員の効率化やヒューマンエラー低減、強固なセキュリティ対策を目的としています。ドローン・IO活用では、コントローラーボックスによる高度維持や測域結果表示、カメラ撮影映像表示、強制墜落機能などを提供し、センサー活用ではデータセンターの温度・湿度・電流・稼働状況のリモート監視・制御システムを構築し、運用コスト低減に貢献しています。 展示開発事業では、大型文化施設における体験型展示の企画・設計・施工を一貫して行っています。実績として、地震体験装置や各種防災体験システム、D51蒸気機関車シミュレータ製作、大平貴之氏と協業したプラネタリウム(MEGASTAR-Ⅱcosmos)など、多様な分野に携わっています。展示テクニカルサポート事業では、日本科学未来館、新潟県立自然科学館、バンドー神戸青少年科学館などの科学館に加え、NTTインターコミュニケーション・センターやSHIBUYA SKYといった美術館・商業施設において、展示物全般の運用・保守、プラネタリウムの番組制作・機器運用、展示サーバーなどのコンピュータ管理、新規展示物の設営管理・技術支援、大規模イベント対応などを長年にわたり実施しています。同社は、公的機関を含む多様な顧客との30年以上の取引実績を通じて培った専門知識と技術力により、利用者の視点に立った本質的な課題解決を実現するプロフェッショナル集団として評価されています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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