代表取締役
松浦基裕
確認日: 2026年4月24日
松浦建設株式会社は、昭和7年(1932年)に鳶土工工事の専門工事会社として創業し、昭和42年(1967年)に法人改組された長い歴史を持つ建設会社です。「誠実」を社訓に掲げ、関西圏における大規模プロジェクトにおいて、元請の1次協力会社として、プロの技能者集団としての誇りを持って事業に取り組んでいます。同社の主要な業務内容は、とび・土工工事業、土木工事業、建築工事業であり、特に建物の骨格を形成する躯体工事を専門としています。具体的には、オフィスビル、病院、高層マンションなどの建物の原型がない状態から構造体を築き上げる作業が中心です。 同社の事業は多岐にわたり、まず「仮設足場の組立解体作業」では、建築工事現場において、作業員が安全かつ快適に作業できる環境を確保するため、労働安全衛生法・規則に則った仮設の床や通路の設置・撤去を行います。仮設足場は、内部からの飛散物や騒音の防止、目隠しといった役割も果たし、工事の安全と円滑な進行に不可欠な「縁の下の力持ち」的な存在です。次に「鉄骨建方作業」では、工場で製作された鉄骨部材を設計図通りに現場で組み立て、建物の骨格を構築します。これは難易度が高く、最大のリスクを伴う作業であり、親網、安全手摺、水平ネット、外周垂直ネットなどの安全設備を徹底して整備しながら進められます。さらに「工事機械の組立解体作業」として、高層建築物に必要な仮設エレベーターや資材揚重用のクレーンといった大型工事機械の設置・撤去も手掛けています。そして「コンクリート打設作業」では、建築物の基礎や柱、壁、床となる部位にコンクリートポンプ車などを用いてコンクリートを流し込み、バイブレーターで締め固めることで、美しく耐久性のある良質な躯体を構築しています。 同社は、株式会社大林組をはじめとする主要取引先との長年にわたる信頼関係を築き、京阪神圏内の多種多様な建設プロジェクトに貢献してきました。病院、学校、商業施設、再開発事業、工場、オフィスビル、公共施設など、幅広い分野での豊富な施工実績は、同社の高い技術力と品質、そして安全への徹底したこだわりを証明しています。これからも技能者の育成に力を入れ、常にお客様に喜ばれる安全と品質を提供し続けることを目指しています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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