- 法人番号
- 1010401009778
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂1丁目11番44号
- 従業員
- 67名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 63.0 / 100.0
代表者
代表取締役
ウェンデル・ウィークス
確認日: 2026年4月14日
事業概要
コーニングインターナショナル株式会社は、材料科学における世界有数のイノベーターであるCorning Incorporatedの日本法人として、ガラス科学、セラミック科学、光学物性に関する圧倒的な専門知識と、製造・エンジニアリングにおける高い能力を活かし、多岐にわたる産業に変革をもたらす製品とソリューションを提供しています。同社の主要事業は、ディスプレイテクノロジー、オプティカルコミュニケーション、エンバイロメンタルテクノロジー、スペシャリティマテリアルズ、ライフサイエンスの5つの部門に分かれています。 ディスプレイテクノロジー部門では、LCDテレビ、ノート型パソコン、フラットパネルデスクトップモニタなどに使われる高品質な液晶ディスプレイ(LCD)用ガラス基板を製造しており、独自のフュージョン製造プロセスにより、大型で高性能なLCDパネルの製造を可能にしています。オプティカルコミュニケーション部門では、1970年に世界初の低損失光ファイバを発明して以来、光ファイバ、ケーブル、接続ソリューションのパイオニアとして、キャリアネットワークおよびエンタープライズネットワーク向けの光学ベースの通信インフラを提供し、動画、データ、音声コミュニケーションの需要に応えています。 エンバイロメンタルテクノロジー部門は、自動車の排ガス制御に使われるセラミック担体およびフィルタ製品を製造し、ガソリンおよびディーゼル車両向けのより有効性と耐久性に優れた製品を開発しています。スペシャリティマテリアルズ部門では、ガラス、ガラスセラミックス、フッ化物結晶を対象とした150以上の材料配合を提供し、モバイル機器向けの耐傷性に優れたカバーガラス「Corning® Gorilla® Glass」や、半導体オプティクス、航空宇宙、防衛、天文、眼科用製品などを手掛けています。ライフサイエンス部門は、100年以上にわたり実験用製品の開発・製造・供給をリードしており、消耗品、一般的なラボウェア、機器を通じて、高度な細胞培養研究、バイオプロセス、ゲノム、創薬、微生物学、化学などの分野における研究者や医薬品製造会社を支援しています。 同社の成功は、研究開発への継続的な投資、材料とプロセスイノベーションの独自の組み合わせ、そして各業界における世界的リーダーである顧客との強い信頼関係によって支えられています。顧客層は、LCDパネルメーカー、通信事業者、自動車メーカー、半導体業界、製薬・バイオテクノロジー企業、学術機関、病院など多岐にわたります。
キーワード
決算ハイライト
純利益
7.0億円
総資産
91億円
KPI
ROE_単体
2,808% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
ROA_単体
7.72% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
0.27% · 2024年12月
10期分(2015/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
67人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
