- 法人番号
- 6011301023947
- 所在地
- 東京都 杉並区 荻窪5丁目28番16号西武信用金庫荻窪ビル3階
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 41.7 / 100.0
代表取締役
中山大希
確認日: 2026年4月17日
南山物産株式会社は、酒類・食品の専門商社として、日本の「おいしい、うれしい、たのしい」を世界の隅々まで届けることを使命としています。同社の主要事業は、酒類事業、食品事業、そしてメディア事業の三本柱で構成されています。酒類事業では、創業の原点である本格焼酎の海外普及に特に注力しており、「焼酎を世界の蒸留酒に」という目標を掲げています。九州各地の本格焼酎を中心に、日本酒、ウイスキー、リキュール、ワインといった和酒全般の輸出入・卸売を手掛けています。特に、海外市場のエントリー層をターゲットとした自社初のオリジナルブランド「SHOCHU REPUBLIC」を開発・展開しており、Barley Bunny(麦焼酎)、Long Pepper Crane(米焼酎ベースリキュール)、Matcha Cat(麦焼酎ベース抹茶リキュール)、Sweet Potato Robbin(芋焼酎)の4銘柄をローンチしました。海外での認知度向上を目指し、現地パートナーとの連携強化、展示会・イベント・試飲機会の積極的な創出、蔵元との共同出展などを行っています。国内では、杉並区荻窪の販売所にて酒類の小売販売も行い、PayPay、Alipay、WeChat Payなどの電子決済サービスを導入しています。 同社の食品事業は、第二の柱として着実に成長しており、現在約100社のメーカーと取引し、1500SKU以上の日本産食品アイテムを海外へ輸出しています。日本のものづくりが持つ品質への徹底したこだわりと探究心を世界に伝えるべく、常温品だけでなく、冷蔵・冷凍品、さらには生鮮品(例:熊本県産いちご「淡雪」のフィリピン向け輸出)も手広く扱っています。現地百貨店や小売店向けに、日本の高品質な食品を安定的に供給する体制を強化しています。 メディア事業では、クラフト蒸留酒に特化したWEBメディア「SHOCHU NEXT」を運営し、焼酎を中心とした蒸留酒の魅力を国内外に発信しています。2026年からは主要記事の英訳展開も本格始動し、海外の業界関係者や愛好家との接点を広げています。 同社の強みは、日本の優れた酒類・食品メーカーに寄り添いながら、世界各国のお客様との繋がりを大切にする貿易実務の経験と、国際唎酒師などの専門知識を持つ役職員によるハイクオリティなセールスプロモーションです。官公庁や自治体、生産者、流通業者、現地クライアントと密に連携し、輸出に伴う規制対応や費用面の課題解決、現地バイヤーとのプロモーションイベント実施など、持続可能な輸出モデルを構築しています。小規模ながら機動力のある組織で、社員の幸福を追求し、再現性ある仕組みで価値を生み出すことを目指しています。
焼酎に関する新しいサービス。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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