代表者
代表取締役社長
政木喜仁
確認日: 2021年6月24日
事業概要
東京貴宝株式会社は、1960年の創業以来、貴金属宝飾品の企画、製造、輸入、および卸売を主軸とするジュエリー総合商社です。同社は、原材料の仕入れから最終顧客への販売まで、ジュエリービジネスの全プロセスを一貫してプロデュースする独自のビジネスモデルを確立しています。仕入れにおいては、国際的なネットワークを駆使し、国内外の鉱山会社、研磨会社、有力原石業者からダイヤモンド、カラーストーン、パールなどの高品質な素材を直接、適正価格で安定的に調達しています。特にダイヤモンドに関しては、キンバリープロセスを遵守し、コンフリクトフリーのダイヤモンドのみを取り扱い、合成ダイヤモンドについても自社最新機器と信頼できる鑑定機関による厳格な判別体制を整えることで、顧客に安心を提供しています。製造・企画・デザインの面では、幅広い販売チャネルを通じて得られる顧客ニーズと市場の流行を的確に捉え、オリジナリティ豊かなハイクオリティなジュエリー開発に注力しています。自社の関連製造工場や国内外のマニュファクチャーとの連携により、最新技術と熟練の職人技を融合させ、最高品質の製品を生み出しています。総合ジュエリー商社として、ダイヤモンドジュエリー、カラーストーンジュエリー、パール製品、珊瑚、琥珀、地金製品といった多岐にわたるアイテムを、最高品質のものから稀少石、そして幅広い価格帯で提供しています。販売チャネルは非常に多様で、全国の地方卸売業者、宝飾小売店、大手ジュエリーチェーン、百貨店に加え、呉服店、メガネ店、食器店、家電量販店といった異業種にも販路を拡大しています。また、BtoBの国際的な宝飾展への出展や、日本全国20ヵ所以上で開催するユーザー向けの展示販売会を主催することで、直接顧客との接点を持ち、高い販売実績を上げています。これらの強みにより、同社はジュエリー業界におけるリーディングカンパニーとしての地位を確立し、顧客の「夢や感動や癒し」をジュエリーという形で提供し続けています。
キーワード
決算ハイライト
売上高
33億円
純利益
-1.2億円
総資産
67億円
KPI
ROE_単体
-3.73% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROA_単体
-1.76% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
47.21% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROE_連結
-1.77% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_連結
-0.77% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_連結
43.84% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
BPS
7,492円 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
平均年齢
47歳 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
EPS
-279円 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
平均年間給与
475万円 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
配当性向
21% · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
役員報酬総額
4,170万円 · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
従業員数
88人 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
1株当たり配当金
40円 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
男性役員数
7人 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
発行済株式総数
44.8万株 · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
株主総利回り
84.3% · 2021年3月
2期分(2020/03〜2021/03)
PER
4倍 · 2020年3月
1期分(2020/03〜2020/03)
設備投資額
1.4億円 · 2021年3月
1期分(2021/03〜2021/03)
平均勤続年数
13年 · 2021年3月
3期分(2019/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
91人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

