- 法人番号
- 9180002034524
- 所在地
- 愛知県 名古屋市名東区 植園町3丁目50番地
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 39.0 / 100.0
代表
多丸宏
確認日: 2026年4月17日
ディフェンドウォーター株式会社は、食品添加物のみを使用した除菌液および除菌システムの開発・販売を手掛ける企業です。同社の主力製品である「スーパーGSEディフェンドウォーター」は、グレープフルーツ種子抽出物(GSE)を基盤とし、従来のGSEを凌駕する除菌力と安全性を兼ね備えた「スーパーGSE」を主成分としています。このスーパーGSEは、厚生労働省で食品添加物の既存添加物に登録されており、300種類の残留農薬検査でも不検出という高い安全性が証明されています。アルコールや次亜塩素酸などの化学薬品を一切使用せず、植物素材だけで大腸菌O157、サルモネラ、ノロウイルス、インフルエンザ、COVID-19、MRSA、カビなど広範囲の菌やウイルスに対して強力な除菌効果を発揮します。 同社は特に、難関とされる芽胞菌の除菌において画期的なソリューションを提供しています。特許技術(特許第7668490号)である「芽胞菌除菌システム」は、スーパーGSEとウルトラファインバブル(高濃度炭酸泉水)を融合させることで、芽胞菌の強固な芽胞をウルトラファインバブルの衝撃波で物理的に破壊し、その後にスーパーGSEの除菌成分がコアに直接作用して瞬時に死滅させるメカニズムを採用しています。このシステムは、食品工場や化粧品製造ラインにおける除菌清掃、食材や化粧品の日持ち向上、さらには加湿器や噴霧器を用いた食品業界、医療機関、介護施設、教育機関、オフィス、ペット業界など多岐にわたる空間除菌に活用されています。 ディフェンドウォーター製品は、食品に直接触れる可能性のある環境でも安心して使用できるよう、マウスを用いた急性吸入毒性試験で人体や動物への影響がないことが確認されています。化学薬品の使用を避けたいという顧客のニーズに応え、万一の混入リスクを未然に防ぎながら、アルコールや次亜塩素酸よりも強力な除菌力を提供します。25年以上の歴史と累計販売本数100万本以上の実績を持ち、2025年4月からは名古屋学芸大学との共同研究も開始するなど、常に技術革新と安全性向上に努めています。これにより、同社は食の安全、公衆衛生、環境浄化に貢献するビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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