- 法人番号
- 2190001027303
- 所在地
- 三重県 津市 雲出鋼管町1番地
- 設立
- 従業員
- 88名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 51.0 / 100.0
代表取締役社長
古澤栄一
確認日: 2025年3月31日
協栄J&T環境株式会社は、使用済みPETボトルの水平リサイクルを専門とする企業です。同社は、協栄産業が培ったメカニカルリサイクル技術とJ&T環境のPETフレーク製造技術を融合させ、高品質な再生ペレットの製造を主軸事業としています。特に、リサイクル樹脂のIV値(粘性)回復を実現する最先端の加工技術を強みとし、高い品質が求められる飲料用ボトルの製造において、再生資源100%のボトル製造に貢献しています。これにより、PETボトルの完全なリサイクルループ「ボトルtoボトル」の実現を目指し、地球規模での環境問題解決、特に2050年のカーボンニュートラル実現に向けたサーキュラーエコノミーの推進に寄与しています。 同社の主要拠点である西日本PETボトルMRセンターは、中部・西日本地区で初のボトルtoボトル原料の一貫製造工場として2022年4月に全面的な商業運転を開始しました。年間5万トンから6万トンの使用済みPETボトルを処理する能力を持ち、これは日本全国の総出荷本数の約10%に相当します。製造されるMR-PET®は、一般財団法人化学研究評価機構(JCII)高分子試験・評価センターの食品接触材料用リサイクルプラスチック材料基準に適合する認証を取得しており、食品用器具及び容器包装製造事業者への供給を可能にしています。また、GTアソシエイション、コカ・コーラ ボトラーズジャパン、ホンダモビリティランドといったパートナー企業と協働し、「SUPER GT」や鈴鹿サーキットなどの大規模イベント会場で排出されるPETボトルの回収・再原料化を通じた資源循環の取り組みを積極的に展開しています。これにより、原油由来のペレット製造と比較して約63%のCO2排出量削減効果を実現し、持続可能な社会の構築に貢献しています。
純利益
3.1億円
総資産
91億円
ROE_単体
32.71% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROA_単体
3.44% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
10.51% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
88人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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