代表取締役
遠武憲明
確認日: 2025年5月31日
株式会社お菓子の昭栄堂は、明治34年(1901年)に宮崎県都城市で和菓子店として創業して以来、「くらしに和みを」をテーマに、時代に合った愛されるお菓子を作り続けている。同社の主な事業内容は、菓子制作および販売であり、都城本店と2016年にオープンした鹿児島曽於店の2店舗を展開するほか、オンラインでの通販も手掛けている。安心安全で丁寧な商品づくりを心掛け、口にするものだからこそ素材選びから製造工程までクオリティを追求。宮崎産や九州産など生産者の顔が見える身近な素材を積極的に使用しており、例えば南九州産の生乳から作られる高千穂バター、福岡県産小麦「チクゴイズミ」、香川県産和三盆糖、都城産「みやだいず」などを厳選している。 提供する商品は多岐にわたり、和菓子では、口どけの良い和クッキー「菓心なごみ」、都城の代表銘菓で全国菓子博覧会大臣賞を受賞したアーモンド手焼きクッキー「関之尾せんべい」、南九州産のお芋を使用した「みやこんじょ」、粒餡の「そお焼」、宮崎名物「チーズ饅頭」、南九州産煎茶使用の「霧島茶菓子」、柚子香る「ゆず香」などがある。洋菓子では、九州産のバターと小麦粉を使用した「九州純バタークッキー」、しっとりとした深い味わいの「石畳ショコラ」、霧島の厳選素材を用いたバウムクーヘン「霧島の樹」、可愛くデコレーションされた「デコバウム」や「デコマカロン」などを製造・販売している。 また、誕生日や記念日を彩るオリジナルケーキやフォトケーキの製造・予約販売も行っており、特別な日だけでなく日常に寄り添うお菓子を提供。地域密着を重視し、「子どもの成長を祝う会」に加盟してケーキプレゼントを行うなど、地域への貢献活動にも力を入れている。お客様が笑顔になることを願い、伝統の「心」を受け継ぎながら、和洋の枠にとらわれない「美味しさ」を追求し続けている。
純利益
-3,338万円
総資産
6.8億円
ROE_単体
-10.71% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
ROA_単体
-4.92% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
自己資本比率_単体
45.9% · 2025年5月
1期分(2025/05〜2025/05)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
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