- 法人番号
- 7050001035785
- 所在地
- 茨城県 神栖市 南浜3番地226
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 45.9 / 100.0
代表
小松﨑衞
確認日: 2026年4月18日
株式会社ウィンド・パワー・グループは、洋上風力発電関連事業を主軸に、日本の再生可能エネルギー普及と脱炭素社会の実現に貢献する企業です。同社は、風力発電所の企画開発から建設、運営、保守管理(O&M)、そして環境エネルギーコンサルティングまで、風力発電事業の全フェーズを網羅する総合的なサービスを提供しています。特に、陸上および洋上風力発電のパイオニアとして約20年にわたる豊富な経験と実績を有し、グループ全体で総発電出力223,200kW(2018年3月現在、計画中含む)を誇ります。 同社の主要事業である風力発電事業では、茨城県内に「ウィンド・パワーつくば風力発電所」などの陸上風力発電所や、日本初の本格的洋上風力発電所である「ウィンド・パワーかみす第1洋上風力発電所」を含む複数の洋上風力発電所を運営し、首都圏に隣接する立地で日本のエネルギー供給の一翼を担っています。また、地産地消の電力供給を目指し、地元からの部品やサービス調達を通じて地域経済の発展にも寄与しています。 現在、同社は東京ガス株式会社、日本風力エネルギー株式会社と共同で、茨城県鹿島港において大規模な洋上風力発電事業を推進しています。この「鹿島港洋上風力発電事業」では、約16万kWの発電容量を持つ洋上風力発電所を建設する計画であり、2024年度の着工を目指し、日本の「グリーン成長戦略」と「2050年カーボンニュートラル」の達成に大きく貢献することが期待されています。 環境エネルギーコンサルティング事業では、新たに風力発電事業への参入を検討する事業者に対し、立地調査、風況調査、基本設計、工事実施設計、建設工事、そして発電事業開始後の運転・保守・補修に至るまで、事業化のあらゆる段階で専門的なアドバイザリーサービスを提供しています。長年の経験で培った知見を活かし、複雑な法令や規制に対応しながら、事業性の高いビジネスモデルの実現を支援します。 さらに、風力発電所のオペレーション&メンテナンス(O&M)事業では、遠隔監視システム(SCADA)や日常巡視、月次・定期点検を通じて、風力発電施設の安定稼働を確保しています。同社の強みは、風車翼の損傷が大きい場合でも確実に修理できる独自の特許技術(ガラス繊維とカーボン繊維を活用した新しい修理方法)を保有している点です。これにより、風車の長寿命化と稼働率向上に貢献し、再生可能エネルギーの安定供給を支えています。また、ドイツREWITEC社製添加剤の活用など、常に最新技術を取り入れ、メンテナンス技術の強化に努めています。同社は、風力発電事業におけるトップランナーとしての自負を持ち、未踏の領域に挑戦し続けるフロンティア精神で、日本のエネルギーの未来を切り拓いています。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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