代表取締役
山下克則
確認日: 2026年4月18日
株式会社グローバラインは、日本から海外へ輸出される中古車の価値を最大化することに特化した総合サービスを提供しています。同社の主要事業は、中古車の「商品化作業」「車両修理、整備、各種輸出検査」「車両保管、通関手続き、ブッキング」「海外販売サポート」の4本柱で構成されています。 「商品化サービス」では、海外バイヤーの購買意欲を高めるため、年間70,000台以上の実績を持つ専門スタッフが、車内清掃からシート・ステアリングポジションの調整、光の当たり方まで考慮した高品質な販売用写真撮影を実施。バイヤーが注視するポイントやオプション・装備品、さらにはキズやヘコミなどのダメージ箇所も詳細に撮影し、車両状態を正確に伝えます。また、トレーニングを積んだスタッフによる初期動作確認で、不具合を販売前に発見し、商品価値の向上に貢献しています。 「修理・整備サービス」では、全国の主要港に常駐する経験豊富な専属整備スタッフが、年間5,000台以上の輸出前車両の修理・整備を手掛けています。商品価値を高めるオイル交換やタイヤ交換、パーツ・オーディオ取付から、エンジン廻り、電装系修理、輸出向けの板金塗装まで幅広く対応。特に「スピード」を重視し、迅速な初動対応と作業完了で、船積スケジュールに合わせた対応を実現しています。 「ヤード&シッピングサービス」は、川崎、横浜、木更津、名古屋、大阪、神戸、門司、新門司といった全国の主要港をカバーし、車両の保管から通関手続き、船積手配までを「ALL IN ONE」で提供します。年間10,000台の取り扱い実績を持つオペレーティングスタッフが、煩雑な通関書類の手配代行や、お客様に最適な船会社の提案、輸出検査代行までを一貫して行い、柔軟かつ安心な輸出プロセスをサポートします。 さらに、「海外事業サポートサービス」では、輸出に興味があるものの何から始めれば良いか分からない企業に対し、海外販路の新規開拓を支援。同社の各種サービスを活用しながら、実際の在庫車を使った販売営業、代金回収、貿易実務を段階的にサポートし、最終的に自社で海外販売事業ができるまでのフルサポートを提供しています。同社は、中古車輸出業界において「商品化」をメインにシッピングサービスを展開する数少ない企業であり、2019年には年間60,000台の取り扱い実績を達成するなど、右肩上がりの成長を続けています。顧客は国内の輸出会社、乙仲、ディーラー、そして海外バイヤーに及び、中古車輸出におけるあらゆるニーズに応えることで、顧客と海外のエンドユーザー双方に満足度の高いサービス価値を追求しています。
従業員数(被保険者)
51人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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