- 法人番号
- 9010701027794
- 所在地
- 東京都 品川区 西大井1丁目1番2-208号
- 設立
- 従業員
- 3名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 68.9 / 100.0
代表取締役
河野理愛
確認日: 2023年12月31日
コグニティ株式会社は、「認知バイアスを取り除く」ことをミッションに掲げ、2013年開発・特許取得の独自の知識表現AI技術「CogStructure」を活用し、あらゆる定性情報を意思決定のためのデータへと変換するサービスを提供しています。同社の主要事業は、接客・プレゼンテーション、部下への指導シーンなどにおける好成績者やチームの傾向をモデル化し、定量的に比較評価するトークスキルAI検定サービス「コグ・シリーズ」の展開です。具体的には、企業の営業員のスキルレベルをAIによって検定し、半年で売上を20%以上引き上げる実績を持つ「COG-SALES(コグ・セールス)」や、管理職の部下指導シーンのコーチングスキルレベルをAI検定する「COG-COACH(コグ・コーチ)」を提供しています。これらのサービスは、大塚製薬、みずほ銀行をはじめとする多岐にわたる領域の上場企業を中心に、400社・60,000人超に導入されています。 CogStructureは、音声やテキストで表現されるコミュニケーションの定性情報を数値化可能な定量情報に変換する独自のフレームワークです。この技術は、作業の工程分業化と自動判別を組み合わせた知的労働への工場生産モデルを応用しており、圧倒的に少ないサンプル数から傾向を検出できる強みを持っています。言語や固有名詞の枠を超えて比較分析が可能であり、トークの抜け漏れ、偏り、過不足を検知する特許技術(特許第6573321号)に基づいています。 COG-SALESは、営業パフォーマンスの向上、新人教育の効率化、CRM導入後の成約率改善、営業スキルの属人化防止、および課題の明確化を支援します。最少6トークから「勝ちパターン」を判別し、イントロからクロージングまで25項目以上の詳細な分析レポートを提供。声のトーンや表情といった「印象」ではなく、話題構成やヒアリング力など「内容」の改善に焦点を当てたトレーニングを可能にします。導入企業には、カスタマイズされたワークショップを通じて効果的な指導方針の策定と運用をサポートし、柔軟な利用方法を提供しています。また、同社の技術は、政治家の政見放送や街頭演説の論理構成を分析し、有権者に対してバイアスのない意思決定のための情報提供を行うなど、幅広い分野で活用されています。同社は「Identify Cognitive Biases with Technology, and Unleash Creativity」を社会に対する使命とし、技術の力で人の認知限界に挑み、社会に志ある決定を生産する「意志を持って働く同志によって構成された工場」を目指しています。
純利益
-2,522万円
総資産
1,274万円
ROA_単体
-197.92% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
-615.71% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
ROE_単体
—% · 2023年12月
1期分(2023/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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