- 法人番号
- 3010001012255
- 所在地
- 東京都 千代田区 岩本町1丁目8番15号
- 設立
- 従業員
- 415名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役社長
北崎敏
確認日: 2025年12月31日
APCエアロスペシャルティ株式会社は、1957年の設立以来、航空宇宙産業を中心に、自動車産業やその他幅広い分野に対し、独自の技術とサービスを提供し社会の発展に貢献しています。同社の事業は大きく「部品の製造・販売事業」「航空機製造支援事業」「包装梱包事業」の三つに分かれます。「部品の製造・販売事業」では、電解加工技術を核とした精密機械部品の製造・販売を手掛けており、電解バリ取り機(ECD)や強力振動式バリ取り仕上装置(ROSDEM)は累計500台以上の納入実績を誇ります。また、精密電解加工機(PECM)は航空機エンジンや自動車部品だけでなく、医療や電子機器分野にも展開。さらに、金属製で広範囲の温度に対応し、経年劣化や腐食の心配がないヘリカルアイソレータ(振動衝撃緩衝装置)や、低ランニングコストで廃棄物処理費を大幅に削減するドライエアー循環式乾燥除湿器「DRYGERX」も提供しています。米国SHARKCAGE社の保管・運搬用ケージやPelican Products社の防水ハードケースなどの正規販売代理店としても活動し、多様な顧客ニーズに応えています。「航空機製造支援事業」では、航空機の組立・塗装を担い、最新のヒートポンプ式オール電化塗装ブースやNadcap認証取得の溶接工程を通じて、高品質な航空機製造を支援。ASC社製大型オートクレーブの導入や航空機エンジン部品加工用ECMの開発実績もあります。「包装梱包事業」は同社で最も歴史ある事業であり、弾薬箱から宇宙衛星輸送用コンテナまで、多岐にわたる特殊コンテナの設計・製造・販売を行っています。JAXAからの感謝状を複数回受けるなど、海洋観察衛星「もも1号」からイプシロンロケット、金星探査衛星「あかつき」に至るまで、日本の宇宙開発に不可欠な輸送・保管ソリューションを提供。陸海空のあらゆる輸送手段に対応する安全性の高いコンテナは、国内外の顧客から高い評価を得ています。同社は、JIS Q 9100/9001やJIS Q 14001などの国際的な品質・環境マネジメントシステム認証を取得し、脱炭素社会の実現に向けたCO2フリー電気の導入やオール電化工場への転換など、持続可能な社会への貢献にも積極的に取り組んでいます。
純利益
3.1億円
総資産
76億円
ROA_単体
4.05% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROE_単体
11.42% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
35.48% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
415人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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