代表
信田晃弘
確認日: 2023年7月8日
株式会社餅信は、大正九年(1920年)に岐阜の地で創業以来、「笑顔を届ける、お菓子づくり」を企業理念に掲げ、和菓子の製造・販売を手掛けています。同社は、岐阜の豊かな自然に育まれた素材を活かし、伝統的な製法を守りつつも、時代に寄り添った新しいおいしさを追求しています。主要事業は、餅菓子、どら焼き、饅頭、カステラなどの和洋菓子の企画、製造、および実店舗とオンラインストアを通じた販売です。 同社の製品は、厳選された素材への深いこだわりが特徴です。例えば、大福餅には国産餅粉とメレンゲをブレンドしたマシュマロのような食感の求肥を使用し、「いちご大福」には岐阜県産「美濃娘」いちごを、「極撰本生塩大福」には飛騨丹生川産の「たかやま餅」と沖縄久米島の「球美の塩」を取り入れています。また、人気No.1の「噂の栗どら」は、極軟の栗と北海道産大粒小豆、フレッシュバターを組み合わせたボリューム満点の一品です。その他、「かりんとう饅頭」には沖縄県産黒糖と北海道産大粒小豆を、「水と緑の散歩道」には各務原市特産の紫芋と愛知県西尾産抹茶を使用するなど、地産地消と高品質な素材の融合を重視しています。 ビジネスモデルとしては、岐阜県各務原市に実店舗を構え、地域住民に直接商品を提供するとともに、公式オンラインストアを通じて全国への配送サービスを展開しています。これにより、遠方の顧客や贈答品を求める顧客にも対応しています。冠婚葬祭やお祝い事、法事・法要、日常のおやつなど、幅広い用途で利用されており、特に「上用饅頭」は冠婚葬祭の贈り物として親しまれています。同社の「水と緑の散歩道」は第25回全国菓子大博覧会で金賞を受賞するなど、その品質と技術は高く評価されています。今後も、人と人との心のふれあいを大切にし、親しみのあるお菓子創りに努めていく方針です。
従業員数(被保険者)
9人 · 2024年4月
5期分(2023/12〜2024/04)
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