代表取締役
野上一志
確認日: 2026年4月17日
株式会社野上緑化は、1970年の創業以来、「みどり」の質を高め、社会に快適な環境を提供し続けることを使命とする緑花スピリットを持った少数精鋭の技術集団です。同社は、造園設計施工、都市公園等の指定管理業務、公園緑地管理、外構エクステリア工事、屋上・壁面・人工地盤・室内といった特殊空間緑化、樹木調査・診断・樹勢回復、土壌調査・診断、都市緑花資材販売を主要事業として展開しています。特に、都市公園の管理運営においては、2009年度より指定管理者として活動し、公募設置管理制度(Park-PFI)も活用しながら、公園を核としたエリアマネジメントや緑のコミュニティビジネスを推進し、地域のブランド向上とコミュニティ活性化に貢献しています。造園工事では、「用(機能)」と「景(見栄え)」のバランスを重視し、高志の国文学館や富山城址公園、工場庭園、PASSIVETOWNなど、多岐にわたる実績を有しています。都市緑花事業では、緑化から「緑花」へと進化させ、富山市民病院や富山県庁舎の屋上庭園、店舗の壁面緑化など、特殊な環境下での緑化技術を提供しています。また、個人邸から商業施設、工場緑地、公園に至るまで、樹木医監修のもと、低木刈込、花苗交換、芝刈、剪定といった総合的な緑地メンテナンスに加え、空師による特殊伐採や地域住民参加型のコミュニティガーデンづくりも手掛けています。樹木医・土壌調査事業では、4名の樹木医が所属し、樹勢衰退原因の診断、倒木・落枝事故を防ぐハザード診断、そして大切な樹木の樹勢回復を行っています。非破壊診断機器(γ線透過型リアルタイムスキャン、弾性波速度測定、貫入抵抗測定など)を駆使した精密診断と、現地・室内調査に基づく多角的な処方・施術、長期的な追跡調査を通じて、顧客の「みどり」の資産価値向上と安全確保に貢献しています。同社は、カーボンニュートラルとネイチャーポジティブに貢献する「グリーンインフラのお庭守」として、地域社会の持続可能な発展を支えるビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
32人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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