代表者
代表取締役
椎名隆行
確認日: 2026年4月25日
事業概要
GLASS-LAB株式会社は、清澄白河を拠点に「心揺さぶる」ガラス製品の企画、製作、販売、およびガラス加工全般を手掛ける企業です。同社の主要事業は、自社ブランド「椎名切子」の展開と、特注江戸切子およびガラス加工のプロデュースに大別されます。「椎名切子」は、国内でも数少ない平切子職人の平面研磨技術と、0.09mmまで再現可能なサンドブラスト加工を組み合わせた、そそぐと模様が反射して広がる独自の江戸切子ブランドです。日本の季節の風物詩をモチーフにした「enシリーズ」、ポップなキャラクターを題材にした「popシリーズ」、東京都知事賞受賞作品「蛇ノ目切子」を含む技巧を凝らした「artシリーズ」を展開し、特別な日のギフトや海外土産として幅広い顧客層に支持されています。特注江戸切子では、企業や個人の要望に応じ、ロゴ、イラスト、名前などを入れたオーダーメイドの江戸切子を製作し、株式会社小学館の「ドラえもん文様切子」や株式会社サンセイランディックの「底地くん切子」などの実績を持ちます。ガラス加工事業では、平面研磨の平切子とサンドブラスト技術を駆使し、デザイン性の高い唯一無二の加工を提供。廃棄予定の一升瓶を再利用した灰皿や、葛飾北斎作品をテーマにしたクラフトジンボトルなど、多様なニーズに対応しています。同社はガラスの切断、磨き、平切子、穴あけ、江戸彫り(サンドブラスト)加工全般をワンストップで提供できる国内でも稀有な存在であり、その高い技術力と多岐にわたる加工能力が強みです。また、ガラス製品の販売だけでなく、江戸切子や液だれしない醤油差し、ガラスの端材を活用した万華鏡の製作体験を提供し、伝統工芸の魅力を伝える活動も行っています。国内外の展示会(Maison & Objet、POP UP ASIA、インテリアライフスタイルなど)に積極的に出展し、販路を拡大。ANA機内販売誌への掲載やテレビ番組での紹介、ドラマへの撮影協力など、メディア露出も豊富です。祖父の代から続く「椎名硝子加工所」の伝統を受け継ぎ、三代にわたる職人技と革新的なデザインを融合させることで、「心揺さぶる」ガラス製品を世界に発信し続けています。経営セミナーや勉強会の企画・運営も事業内容に含まれます。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

