- 法人番号
- 1010003033466
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町1丁目17番地1神田高木ビル4F
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 39.2 / 100.0
代表取締役
一色顕
確認日: 2026年4月18日
Cross Border Learning株式会社は、「Cross Border x Learning」の機会創造を通じて、企業や組織における「新たな発見」と「楽しさ」のある世界の実現を目指すコンサルティング企業です。同社は、異文化、異世代、異性別、異業種、異職種、異役職、異組織といった多様な「ボーダー」を、分断ではなく個人の成長や組織の変革、イノベーションを生み出す大切な境目と捉えています。そのアプローチは、形式知を一方的に伝える「研修」スタイルではなく、参加者の暗黙知や集合知を対話によって引き出し、解決策を共に導き出す「ワークショップ」スタイルを重視しています。また、経験則や理論を教える「講師」ではなく、対話を通じた創発・共創を促す「ファシリテーター」として、実際の課題解決に向けたプロジェクトの設計から伴走までを一貫して支援します。 同社の主要サービスには、チームのパフォーマンスを最大化する「クロスボーダー・ワークショップ」(M&A後のPMIやダイバーシティ推進を含む)、クロスボーダー環境でリーダーシップを発揮できる人財を育成する「クロスボーダー・リーダー育成プログラム」、自社のDNAや文化を次世代に継承するための「エピソード社史制作」や「カタリベ」育成、そして企業カルチャーと事業戦略・採用戦略を一貫させ持続的成長を促す「企業/組織カルチャー・アライメントプログラム」があります。これらのサービスは、教育に関する研修・セミナーの企画・運営、教材・プログラム開発、周年記念・社史編纂、経営コンサルティングといった幅広い事業内容に基づいています。 対象顧客は、組織変革や人財育成、M&A後の統合、ダイバーシティ推進、企業文化の再構築などを課題とする企業や組織全般です。同社の強みは、組織の拡大よりも顧客課題の解決に集中する「小さく」、国内外のパートナーと積極的に連携し共創を実現する「広く」、そして常に最新の事例や学術的知見を探求し続ける「深く」という哲学にあります。これにより、同社は顧客が直面する複雑な課題に対し、多角的かつ実践的なソリューションを提供し、組織の持続的な成長とイノベーションを支援するビジネスモデルを展開しています。具体的な実績についてはウェブサイトで一部紹介されていますが、詳細な事例は個別の問い合わせを通じて提供されるものと推測されます。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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