- 法人番号
- 3120901010958
- 所在地
- 大阪府 大阪市西区 北堀江1丁目3番2号Being四ツ橋ビル8F
- 設立
- 従業員
- 83名
- 企業スコア
- 52.7 / 100.0
代表取締役社長
阿久津良
確認日: 2026年4月20日
三晃技研工業株式会社は、ハイテク化された社会に不可欠なプリント基板の製造を支える総合技術商社として、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、プリント基板関連の製造装置およびプロセス資材の販売、そして自社工場における高精度な加工サービスです。 製造装置分野では、ドイツSchmoll社製のリニアモーター駆動高速ドリリング・ルーティングマシンや、Posalux社製のフェムト秒レーザー加工機など、最先端の製品を取り扱っています。これらの装置は、最小径20μmの超微細加工や高精度な穴明・外形加工を実現し、半導体分野の微細化ニーズにも対応しています。また、WINTANK社製のホールチェッカーやホールアナライザーといった高精度検査装置も提供し、品質管理をサポートします。 プロセス資材としては、ユニオンツール社製のプリント基板用超硬ドリル・ルーター、基板穴明加工用SGKアルミエントリーシート、耐熱・耐薬品性に優れたポリエステルテープ、さらには表面粗化剤や現像液などの表面処理剤を幅広く供給しています。 加工サービスにおいては、大阪工場と高槻ワークスを拠点に、ドイツSchmoll製加工機を用いた高精度・高品質な穴明加工やルーター加工を小ロットから量産まで対応。特に、高精度ザグリ加工、CCD補正加工、バックドリル加工といった高難度な技術を強みとしています。また、穴位置・穴数・外形・各種測長検査、フライングプローブ検査などの検査サービス、各種メーカーに対応した専用治具の製作、そして日本最大級の規模を誇るPCBドリル再研磨加工サービスを提供し、顧客のコストダウンと短納期ニーズに応えています。 同社は、国内外に広がるグローバルネットワークを駆使し、顧客にとって最適な製品やサービスを提案する総合技術商社としての強みを発揮しています。創業以来、「新しい指針はお客さまの声の中に眠っている」という理念のもと、常に顧客の利益を第一に考えた技術・製品・サービス開発を継続しており、半導体分野のさらなる微細・高精度加工の実現に向けた挑戦も進めています。
従業員数(被保険者)
83人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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