- 法人番号
- 8100002008024
- 所在地
- 長野県 上水内郡小川村 大字高府8573番地
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 46.4 / 100.0
代表
三水亜矢
確認日: 2026年4月23日
有限会社グランジャは、「食から“農”と“自然”を考える」を理念に掲げ、自然の恵みを大切にした農産物の生産、加工、販売、そして産地直送食料品の提供を主軸とする企業です。同社は、代表の三水氏が両親の農業経験と自身の製菓材料メーカー勤務経験を経て、信州松本で出会った豊かな果物や野菜の魅力を菓子業界やレストランのシェフに届けたいという思いから1997年に事業を開始しました。「グランジャ」はポルトガル語で「農園」を意味し、長野の山間地で自らも米や野菜を栽培しながら、自然と人に優しい農業を目指す国内の生産者と協力し、「旬」を大切にした「安心」で「おいしい」農産物を厳選して紹介しています。主な事業内容は、ヨーロッパ種の野菜(ユーロ野菜)、信州の伝統野菜(稲核菜など)、天然の山菜・野草、赤肉りんごや紅玉などの多様なリンゴ、金柑やブラッドオレンジを含む柑橘類といった生鮮農産物の販売です。さらに、食用花(エディブルフラワー)の栽培・販売にも注力し、特にバラや野菜の花を扱っています。これらの食用花を砂糖でコーティングした「クリスタルフルール」や、低糖度で素材の味を活かした「コンフィチュール」、そして「エディブルブーケ」といった加工品の製造・販売も行い、商品の付加価値を高めています。同社の強みは、全ての産地を直接訪問し、生産者と密な「Face to Face」のコミュニケーションを築くことで、生育環境や栽培方法を自らの目で確認し、生産者の想いを消費者に伝えることです。これにより、パティシエやシェフといったプロの顧客の細かな要望に応じた熟度やサイズの調整、新品種の少量提供など、柔軟な出荷体制を実現しています。また、トレーサビリティを重視し、果物の美味しい食べ方や育った地域の情報提供にも力を入れています。近年では、「しあわせ商談サイトNAGANO」への登録や、「アグリフードEXPO」「中部パック」などの展示会への積極的な出展を通じて、販路拡大とブランド認知向上に努めています。同社は、単なる食品販売に留まらず、食を通じて自然との共生や地域文化の継承に貢献するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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