- 法人番号
- 6130001071526
- 所在地
- 京都府 京都市中京区 小川通御池下る壺屋町442番地高橋ビル4階
- 設立
- 従業員
- 0名
- 企業スコア
- 42.0 / 100.0
代表
粂川薫樹
確認日: 2023年12月9日
株式会社Joolは、「Academic Seeds, Adapted Products」という理念のもと、教育と言語処理に関する学術研究を起点に、各現場との対話を通じて実りある製品を育てることをミッションとしています。同社は「評価」を軸に、教育哲学、認知科学、自然言語処理、計算機科学などの学術研究から生まれた知見を、企業、政策、教育の各現場の文脈に根ざしたプロダクトへと昇華させています。院生研究者が中心となって学術の種を育み、現場との対話を通じて社会実装を推進するビジネスモデルを構築しています。 企業支援事業では、教育学と自然言語処理の知見を融合させ、中小企業から大手企業まで多様なクライアントの人事評価課題に対し、AI導入支援、人事評価プロダクト開発、言語処理を活用したフィードバック支援を提供しています。特に、従来の人事評価が抱える心理的負荷、時間・労力、経済的コストを軽減しつつ、評価の質と公正性を向上させる仕組みを構築。最先端の自然言語処理技術を用いた「事業計画フィードバックエンジン」や、認知科学とデータ分析による無意識バイアス検出・軽減も手掛けています。 政策研究支援事業では、自然言語処理と政策科学を融合させ、言語データから有効な政策インサイトを抽出するサービスを展開。Chat型AIを活用した対話型データ収集や独自の言語分析アルゴリズム開発により、文部科学省などの政策立案者の意思決定を支援し、市民ニーズや社会課題の深層構造を可視化します。 教育現場支援事業では、教育学の知見と最新の自然言語処理技術を融合させ、教師の専門性を最大限に活かすテクノロジーを開発。授業支援、教材作成、講座設計・講義委託、評価指導支援など多岐にわたり、学習者の発言・記述分析ツールや認知科学に基づく教材デザイン支援、論理計算技術を応用した評価基準明確化ツールなどを提供し、教師の評価業務負担軽減と質向上に貢献しています。 同社は、文部科学省主導のプロジェクト「Scheem-D」に採択され、評価記述語の分析アルゴリズム「assesst」を発表したほか、西大和学園高等学校での研究指導も行っています。また、世界最大のEdTechコンペティションであるGESAの世界大会R&D部門で優勝、日本予選で特別部門賞を受賞するなど、その技術力と革新性は国内外で高く評価されています。Microsoft for Startupsにも採択されており、学術的エビデンスと現場での検証に基づく継続的改善プロセスを強みとして、持続可能な組織成長と個人の幸福の両立を目指しています。
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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