代表取締役
阿古哲史
確認日: 2026年4月18日
株式会社ジャパン・ファームプロダクツは、「この国の一次産業をアジアにおける一大産業に」というビジョンを掲げ、農業を基盤とした食の総合カンパニーとして事業を展開しています。同社の主要事業は、ドライフルーツ・カシューナッツの輸入販売、日本産青果物の輸出、および海外での農業生産・農産加工です。特にドライフルーツ事業では、カンボジア産の高品質なマンゴー(Keo Romeat種)やパイナップル(クイーン種)、ジャンボカシューナッツに加え、静岡県産青島温州みかん、奈良県産富有柿、和歌山県産平核無柿といった日本産果物を使用した無添加・低糖質ドライフルーツの製造・販売に注力しています。これらの製品は、砂糖、着色料、香料を一切使用せず、原材料の選定から加工まで徹底した品質管理のもと、ISO22000、HACCP、GMP、Halal、Kosherといった国際的な食品安全規格を取得した工場で生産されています。カンボジアのマンゴー一大産地であるキリロム地域に製造拠点を構えることで、高品質な原材料を低輸送費で調達し、価格競争力のある製品供給を実現。また、日本産みかんをカンボジアで加工することで、人件費を抑えつつ、丁寧な手作業による種や白い筋の除去を行い、高コストパフォーマンスで高品質なドライみかんを提供しています。同社はKIRIROMソフトドライマンゴーの日本独占販売代理店でもあります。販売チャネルは、ナチュラルローソン、阪急阪神百貨店、東急ハンズ、小田急百貨店、サンドラッグ、ヤオコー、Amazonなど多岐にわたり、業務用バルクパッケージでの法人向け供給も行っています。日本産青果物の輸出では、静岡県産三ヶ日みかんの輸出実績があり、日本の一次産業技術をアジアに展開し、「MADE WITH JAPAN」の食品ブランド拡大を目指しています。創業以来、農業を通じた持続可能な開発(SDGs)にも積極的に取り組み、アジアの農村地域に新たな価値を創出し、共に発展することを使命としています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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