- 法人番号
- 9010001201422
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門2丁目6番1号虎ノ門ヒルズステーションタワー36階
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.2 / 100.0
代表取締役
多田哲郎
確認日: 2020年12月31日
株式会社DataCurrentは、データの力で常識を変え、ときめきと豊かさを提供することをミッションとするデータコンサルティング企業です。同社は、データを起点とした戦略立案から実行・運用、そして継続的な価値創出を支援するDX推進の伴走者として、多岐にわたるサービスを提供しています。主要事業として「DX Strategy」では、本質的な課題発見に基づき、既存事業のグロースや新規ビジネス開発の戦略立案を支援します。「Data Management」では、データ利活用に必要なシステム構築、運用体制整備、最適な技術導入、ガバナンス整備を行い、企業のデータ基盤を強化します。具体的には、グローバル標準であるDMBOKに基づいたデータマネジメント・アセスメントサービスを提供し、データガバナンス、データモデリング、データセキュリティなど11領域を評価し改善策を提案します。また、「Data Marketing」では、データやAI等の最新技術を活用し、広告・販促・CRM施策の高度化を支援。GA4利活用支援サービスでは、単なる設定に留まらず、BigQuery連携によるデータ活用の幅拡大や、DXに特化したオンライン研修を通じた内製化支援まで一貫して行います。さらに、「Data Exchange」では、メディア企業とのパートナーシップにより独自に集計・加工したデータをセグメント化し、自社顧客分析やターゲティング広告に活用できるサービス「DataCurrent Data Exchange」を提供。データプライバシー支援サービスでは、CMP導入・運用支援、利用目的変更や規約改定に伴う再同意取得支援、独自クリーンルームを用いたセキュアなデータ連携・分析支援を通じて、プライバシー保護とデータ利活用の両立を実現します。生成AIの利活用支援も行っており、データエンジニアリング、データマネジメント、データアライアンス、データプライバシー保護の四つの柱を基に、高品質なデータと適切なデータ環境整備を伴走支援します。Looker利活用支援サービスでは、BIプラットフォームLookerの導入からダッシュボード設計、内製化支援、施策連携までをワンストップで提供。DX・デジタル人材育成のためのeラーニングサービス「DataCurrent Academy」では、850以上の講座を通じて、Web&デジタルマーケティング、生成AIなどの最新テーマを網羅し、企業のDX人材育成をサポートします。これらのサービスを通じて、企業がデータを安全かつ効率的に活用し、ビジネス成果を最大化できるよう、戦略策定から実行、運用、そして人材育成までを包括的に支援する点が同社の強みです。顧客層は、データ活用に課題を持つ企業全般、特にマーケティング部門やDX推進部門、メディア企業など多岐にわたります。
マーケティング領域特化型の機械学習支援ツール
データエンジニアのスポットコンサルティングサービス
純利益
-1,486万円
総資産
3.2億円
ROE_単体
-6.16% · 2024年12月
6期分(2019/12〜2024/12)
ROA_単体
-4.58% · 2024年12月
6期分(2019/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
74.39% · 2024年12月
6期分(2019/12〜2024/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社DataCurrentの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る