- 法人番号
- 7010001171337
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門5丁目13番1号虎ノ門40MTビル9階
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.3 / 100.0
代表
朝倉堅五
確認日: 2026年4月17日
株式会社国土ガスハイウェイは、日本におけるエネルギーインフラの未来を支えるべく、未整備の社会資本である「国土基幹ガスパイプライン(国土ガスハイウェイ)」の早期実現を推進する企業です。同社は、天然ガスや水素といったクリーンエネルギー資源を日本全国に安定供給するため、全国的な基幹ガスパイプラインの整備に関する具体的なプロジェクトの企画、調査、設計、施工、維持管理、そして自ら事業運営までを一貫して手掛けています。主要事業としては、高速道路敷地を活用した国土ガスハイウェイ事業(特定ガス導管事業)を展開し、これによりガス小売り完全自由化後の市場活性化とエネルギーセキュリティの強化を目指しています。また、国土ガスハイウェイ沿線でのガスコンバインド火力(GTCC)発電所や小型ガスエンジン発電所等の建設・運営によるガス発電事業、サハリンからの天然ガスを国際パイプラインで輸入・卸供給する事業も推進しています。さらに、天然ガスや水素、再生可能エネルギーを中核とした分散電源システムを基盤に、電気、都市ガス、熱、上下水道といった多様なユーティリティサービスを地域統合して提供するマルチユーティリティ事業も手掛けています。同社は、基幹送電線の設置による送配電事業、天然ガス貯蔵事業、国土ガスハイウェイに併設される光ファイバーを活用した情報通信事業、そしてこれらに関する事業化調査やコンサルティング事業も展開しています。具体的な取り組みとして、「クリーンエネルギーハイウェイ構想」の実現に向けた準備作業や、北近畿エネルギープロジェクト(舞鶴~三田間ガスハイウェイプロジェクトを含む)、東日本GaPPプロジェクト、サハリン生ガス輸入(SAGIP)プロジェクトなどを推進し、陸上・海上ボーリング調査や概念設計、予備設計、事業化調査といった多岐にわたる活動実績を有しています。また、同社は「天然ガス研究会」を運営し、天然ガスおよび天然ガスパイプラインを中心としたエネルギー関連事業の技術開発、制度改革動向に関する情報提供や調査研究を行い、国内外の事例調査を通じてエネルギー業界の発展に貢献しています。これらの事業を通じて、同社は日本のエネルギー構造改革と2050年カーボンニュートラル達成に貢献し、経済成長、地球環境問題解決、エネルギーセキュリティ確保の同時達成を目指しています。
純利益
-4,492万円
総資産
1.3億円
ROE_単体
-34.18% · 2022年3月
2期分(2021/03〜2022/03)
ROA_単体
-34.07% · 2022年3月
2期分(2021/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
99.65% · 2022年3月
2期分(2021/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社国土ガスハイウェイの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る