- 法人番号
- 2080101019327
- 所在地
- 静岡県 富士市 大野86番地の1
- 設立
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 64.6 / 100.0
代表取締役
赤澤英郎
確認日: 2022年3月31日
エフピー化成工業株式会社は、「まぜる技術」を核に、地球環境を支える革新的な高機能素材の開発、製造、販売を手掛ける企業です。同社は、循環型社会の構築を目指し、プラスチックの利便性を維持しつつ環境負荷を低減する素材開発に注力しています。主要事業として樹脂コンパウンド事業とプラスチック成形事業を展開し、企業からのヒアリングを通じて課題や要望を詳細に把握し、最適な素材開発・販売、さらには商品開発・製造・販売まで一貫した支援体制を構築しています。 同社の代表的な素材には、株式会社巴川製紙所と共同開発したセルロースファイバー複合樹脂「グリーンチップ® CMF®」があります。これは、ポリプロピレンやポリエチレン樹脂に天然のセルロース繊維を高配合することで、石油由来樹脂の使用量を大幅に削減し、強度、耐熱性、成形性を向上させ、軽量化も実現します。自動車内装部品、家電、日用品、建材、医療機器、電子部品など幅広い産業分野で採用されており、特に難燃性を付与したグレードは株式会社島津製作所の分析計測機器にも導入されています。 また、古紙と廃プラスチックを独自の高温混合・処理技術で融合させたハイブリッド樹脂「FPC」も開発しており、これを活用した環境配慮型デッキ材「FP DECK」を提供しています。さらに、100%マテリアルリサイクルが可能なセルロースファイバー複合樹脂を用いたテーブルウェアブランド「Mawal(マワル)」を自社ブランドとして展開し、星野リゾートの新規オープン施設にも採用されるなど、BtoBからBtoCまで多角的に事業を推進しています。「Mawal」は「捨てることを捨てる」というコンセプトのもと、耐久性と耐熱性に優れ、繰り返し再生利用できるサステナブルな食器として注目されています。同社は、独自の技術力と豊富な経験を活かし、多様な産業ニーズに応える高機能素材と製品を提供することで、持続可能な社会の実現に貢献しています。
純利益
-2,622万円
総資産
3.4億円
ROE_単体
—% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
ROA_単体
-7.67% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
-34.58% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、エフピー化成工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る