代表取締役社長
松崎哲士郎
確認日: 2026年4月15日
仙台ターミナルビル株式会社は、JR東日本グループの一員として、東北地方の主要駅を中心に多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、ショッピングセンター事業、ホテル事業、農園事業、オフィスビル事業、駐車場事業の5つです。ショッピングセンター事業では、仙台駅、福島駅、郡山駅、山形駅、いわき駅に隣接する「エスパル」の運営・管理を手掛けており、地域を代表する商業施設として、接客サービス、情報発信、商空間の魅力向上に注力しています。地域住民や旅行客に対し、魅力的で最適な商品・サービス・情報・空間を提供し、変化するライフスタイルを捉えた新たな価値創造を目指しています。ホテル事業では、ホテルメトロポリタン仙台(本館・イースト・ベース仙台)、ホテルメトロポリタン山形(本館・南館)、JR東日本ホテルメッツ福島、ホテル B4T いわきの運営・管理を行い、駅直結という抜群のロケーションを活かし、洗練された空間と品格ある接客、地元の食文化を取り入れた感動的な味覚で上質なホテルライフを提供しています。「ファーストコールホテル」を目指し、地産地消や食育活動、人財育成にも力を入れています。農園事業(観光農園)では、仙台市荒井地区の「せんだい農業園芸センター(みどりの杜)」での収益性の高い農業推進拠点運営と、東日本大震災の被災地である荒浜地区での「JRフルーツパーク仙台あらはま」の運営を行っています。一年を通して旬の果物摘み取り体験を提供し、直売所やカフェレストランも展開することで、地域の農業振興、担い手育成、震災復興に貢献しています。オフィスビル事業では、JR仙台駅直結の高規格オフィス「JR仙台イーストゲートビル」のプロパティマネジメントを担当し、DBJグリーンビルディング認証★4を取得するなど、環境・社会への配慮がなされた建物として評価されています。また、駐車場事業として、各エスパル駐車場、山形駅ビル駐車場、新幹線高架下を活用した月極駐車場の運営も行っています。同社は「人」と「地域」と共に歩み、東北地方の発展と地球環境保護に貢献することを企業理念として掲げ、地域連携と貢献、顧客感動の創出と安全安心の追求、社員・家族の幸福の実現を重視しています。駅を拠点にまだ見たことのない新しい価値づくりに励み、JR東日本グループの使命として観光と地域を結び活性化する役割も担い、首都圏をはじめ日本各地、世界と東北の交流人口増加に貢献することを目指しています。SDGsへの取り組みとして、フードロス削減のためのフードボックス導入やフードシェアリングアプリ「TABETE」の活用、脱プラスチック、リサイクルループ導入、宮城県産CLTを用いた木製品設置、バイオマスプラスチック製レジ袋導入、厨芥を利用したバイオマス発電、地域森林保全活動など、多岐にわたる環境・社会貢献活動を推進しています。
売上高
207億円
純利益
16億円
総資産
264億円
自己資本比率_単体
29.09% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.13% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
21.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
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